
映画やドラマで活躍してきた俳優オン・ジュワンが、Girl’s Day出身のパン・ミナとの交際から結婚に至るまでのエピソードを自ら語り、注目を集めている。
オン・ジュワンはMBNのバラエティ番組『チョン・ヒョンム計画3』にゲスト出演し、妻パン・ミナとの愛の軌跡を率直に明かした。

トークの中でオン・ジュワンは、「今でも多くの方が、僕たち夫婦は人目を避けながら徹底して交際を隠していたと思っているようだ」と語った。
さらに、「実は5年間も普通に手をつないで歩いていたのに、交際報道は一度も出なかった」と明かし、「ある意味では悔しかった」と笑いながら振り返った。

オン・ジュワンとパン・ミナは、2016年放送のドラマ『野獣の美女コンシム』で初めて共演した。その後、ミュージカルミュージカルの舞台で共演しながら本格的な縁を結んだ。
当時は毎日10時間を超えるハードな稽古を共にこなす中で自然と支え合う関係になり、オン・ジュワンのストレートな告白をきっかけに恋人関係へ発展したという。

一方、パン・ミナも過去の番組で、交際中に人目を避けて行動したことは一度もなく、「むしろ世間は私たちにあまり関心がないのだと思っていた」と明かしている。
実際、2人はごく普通の恋人同士のように街中でデートを楽しんでいたという。それにもかかわらず、結婚を正式発表する直前まで交際の事実が一度も報じられることはなく、記者たちでさえ気付かなかった「鉄壁の極秘交際」を貫いたことになる。

一方、結婚後も仲むつまじい新婚生活を送っているオン・ジュワンは、当時の番組で妻パン・ミナにその場で電話をかけ、変わらぬ夫婦仲を披露して注目を集めた。
彼は、将来の子どもについて、自身は男の子を、パン・ミナは女の子を望んでいることを明かし、息の合った軽快なトークで笑いを誘った。また、今もなお妻に優しく語りかけるなど、変わらぬ夫婦愛をのぞかせた。













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