
俳優チャン・グンソクが、持ち前の企画力を発揮した。
チャン・グンソクは5日放送のtvN『クギドンフレンズ ~アラフォー男女のシェアハウス~』第9回で、同年代の友人たちのために自宅に寿司店を再現したほか、スポーツカー体験や育児体験も用意した。
この日、チャン・グンソクは友人たちのために自宅の中に回転寿司のレーンまで設置した。「楽しみにしていて。思い切ってお金も使った」と語り、あっという間に自宅を寿司バーのような空間へと変えていった。寿司用の炊飯器や寿司を運ぶおもちゃの列車、鯉のイラストが描かれたポスターなどをそろえ、こだわりの演出を見せた。
さらにチャン・グンソクは、日本語であいさつしながら板前姿で登場し、刺身を使ってその場で回転寿司を作り、腕前を披露した。メンバーたちが次々と「おいしい」と口にすると、「これまでいろいろやってきたけれど、今日は一番うれしい。自分が作ったものをおいしいと言ってもらえるのは本当にうれしい」と満足げに語った。

さらにチャン・グンソクは、キョン・スジンのバケットリストを実現するため、13台ものスポーツカーを事前に手配していた。キョン・スジン、アン・ジェヒョンとともにスポーツカーを体験し、仲間の長年の夢の実現に一役買った。
ドライブを終えた後には育児にも挑戦した。事前インタビューでバケットリストの一つとして育児を挙げていたチャン・グンソクは、制作スタッフの15か月の息子ギュジンくんと時間を過ごした。最初は戸惑いも見せたが、次第に打ち解け、実際に抱っこしながら「風船みたい。柔らかい」と驚いた様子を見せた。手をしっかり握るギュジンくんを見つめて笑顔を浮かべ、風邪薬を飲ませるなど自然な交流も見られた。次回放送では、親しい友人を招いて40歳のパーティーを開く様子が予告されている。
一方、チャン・グンソクは毎週金曜日午後11時放送のENA『ディレクターズ・アリーナ(韓国語原題訳)』にも出演している。また、チャン・グンソクが率いるバンドCHIMIROは、4月11日に開催された『2026 THE CHIMIRO IN SEOUL』を皮切りに大阪と東京で公演を行い、7月25日には東京で追加公演を予定している。













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