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世界的に猛暑が猛威をふるう…路面温度の危険な急上昇、観光地の封鎖、熱中症患者の続出まで…

猛暑により世界中で非常事態が起きている。中国の一部地域では路面温度が70度を超えた。ギリシャやトルコでも日中の気温が40度を超える猛烈な猛暑で、火を使わずに卵を焼くことができるという話もでるほどだ。

13日、中国気象局によると、この日の午後、河南省や河北省の一部地域では最高気温がおよそ42度まで上昇した。

河北省の中部と南部、山東省、河南省、陝西省の南部、安徽省の北部など、中国の様々な地域で路面温度が60度を超え、一部地域では70度まで達した。路面温度が70度を超えると、裸足で歩いた場合には、火傷を負う可能性もあるという。この日、防犯カメラが捉えた映像には、裸足で庭に出た子供が熱さに耐えられず、両手両足の4足歩行で地面をついて素早く駆けていく様子がおさめられていた。

中国の気象局は、今後さらに気温が上がる可能性があるため、健康管理に注意するよう警告した。そして、「数日間路面温度が同じかそれ以上になる可能性があるため、背が低く、相対的に路面温度の影響を受けやすい子供やペットを連れて外出しないでほしい」と忠告した。

猛暑に苦しんでいるのは中国だけではない。トルコ西部の中心都市イズミルではこの日、最高気温が41.4度を記録し、観測史上最高記録を更新した。さらに、イズミルの南東にあるアイドゥン地域の気温は44度を超えた。

また、ギリシャ全土では日中の気温が40度を超え、アテネの主要な観光地であるアクロポリスを閉鎖する日もあった。猛暑の危険を軽視した外国人観光客がトレッキングに出かけて死亡する事件も最近発生した。

韓国でも猛暑は深刻だ。韓国の気象庁によると、14日のソウルの予測最高気温は33度で、今年に入ってから最高の暑さを記録する見込みだ。また、大田(テジョン)は34度、龜尾(グミ)と尙州(サンジュ)は35度まで上昇するなど、全国的に27〜35度と前日よりも暑くなり、健康管理に注意が必要だ。

日本では14日、京都市で35.9度と今年一番の暑さを記録し、関東でも初の猛暑日を観測した。さらに、全国的に熱中症による病院への搬送が目立っている。

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