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行方不明のペットを探す「ペット探偵」の人気が急上昇!ペット市場の拡大とともに需要が高まる新職業

引用:聯合ニュース

中国でペットを飼う人が急増しており、失踪したペット捜索を手伝う「ペット探偵」という新しい職業が人気を博している。

4日、香港のサウスチャイナモーニングポスト(SCMP)によると、最近、中国では行方不明になった猫や犬などを探してくれる「ペット探偵」業界に飛び込む人が増えているという。

ペット探偵のような変わった職業が人気を博している背景には、急速に成長している中国のペット市場がある。中国のペット市場は、アメリカ(約19兆7909億円)に次いで、世界で2番目に大きい。市場調査会社アイメディアリサーチによれば、2015年に978億元(約2兆1600億円)だった市場規模は、昨年には5928億元(約13兆700億円)まで成長したという。

ペット探偵に関しては、彼らのほとんどが自営業者であり、SNSや電子商取引プラットフォームを通じてサービスを宣伝し、仕事を得ている。中国のリユースEC、シェンウェイ(Xianyu)では、「猫や犬を探す」というキーワードの検索量が今年の上半期だけで4倍近く増加したという。

このように関連需要が持続的に増えているため、彼らの中には現在、月収が最大3万元(約66万円)に達する者も多いと報じられている。

このような「ペット探偵」になるためには、いくつかの条件が必要だ。隠れる場所を見つけるのが難しいペットを見つけるためには、体力が必要であり、良い視力と論理的な推論能力も必要だ。

さらに、赤外線カメラやドローンなどの技術に対する実践的な知識・経験も必要だ。ペット探偵として活動しているリュウェイ氏は、中国のメディアに「この仕事に必要な装備の価格だけで2万元(約44万円)」だと説明した。

一方、グローバル市場調査会社リサーチアンドマーケットは、中国のペットの数が来年には2億匹に達すると予測した。

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