
鼻の穴にマッチ81本を入れたスウェーデン人男性が『ギネス世界記録』に掲載された。
現地時間18日、ギネス世界記録によると、今年8月、スウェーデンのマルティン・ストレービ氏が鼻にマッチを最も多く入れて世界記録を樹立した。
彼は昨年、デンマーク人男性のピーター・フォン・タンゲン・ブスコフ氏が樹立した68本の記録を軽々と超えることに成功した。
二児の父であるマルティン氏は、子供たちと『ギネス世界記録』の本をめくりながら、「パパがここに載ったらかっこいいね」と言われたという。
当初、マルティン氏は「自分が世界一になれるほど得意なことはない」と思いつつも、自分が破れそうな記録を探し始めた。

そんな中、「鼻の穴にマッチをたくさん入れた記録」が目に留まった。
試しにマッチを入れてみたところ、片方の鼻の穴に35本を入れられることがわかったのである。
マルティン氏は「試してみたら、鼻の穴がかなり広がり、痛みもそれほどでもなかった」と言い、「生まれつきみたいだ」と話した。
しかし、マッチが次々と鼻の穴から落ちてくるのが問題であった。
何度か試行錯誤の末、マッチが落ちる数を最小限に抑える技術を見つけ、屋外に設置された挑戦の場所で世界記録を樹立することに成功した。
マルティン氏は「子供たちが私を誇りに思い、「かっこいいパパ」であり、手本にすべき人だと思ってくれたら」と感想を述べた。
マルティン氏の子供たちは父親をすごいと思いながらも、普通の大きさの鼻の穴にどうしてそんなに多くのマッチを入れられたのかと混乱していた、と『ギネス世界記録』は伝えている。













コメント0