
『ラジオスター』でラッキーが財力について釈明した。
ラッキーは22日放送のMBCバラエティ『ラジオスター』に出演し、父親になった感想を語った。
ラッキーは昨年9月に韓国人の恋人と結婚し、1月に第一子となる娘を授かった。
この日、彼は父親になったことについて「子供が生まれると二度目の人生が始まる。非常に幸せだ」と述べた。

ラッキーは自然妊娠で授かった子供だと明かし、「妻と僕の年齢を合わせると90歳を超える。妊娠が分かった時も驚いたし、医師から『本当に大きな贈り物だ』と言われた。リスクがあるため帝王切開を選択した」と語った。
出産の知らせとともに、ラッキーがインドの資産家として知られていることが話題となった。彼は「確かに9棟の建物を所有しているが、数字で見ると大きく見えるものの、金額で考えると全て銀行からの借金だ。韓国では融資が受けられなかったため、インドで融資を受けた」と説明した。
さらに「インド・デリー基準で3階建ての建物1棟の場合、韓国のお金に換算したら1階あたり40〜50億ウォン(約4億 3,100万円〜5億3,800万円)だ。デリーでは韓国のような高層ビルの建設が規制されている。法律で40m以下に制限されている。人口が多く土地が不足しているため、不動産価格が法外に高い」と述べた。
自身は金持ちではないとし、「空手来空手去(空身で来て空身で去る)だ。数字は大きく見えるが、韓国で投資していたらインドよりもずっと価値が上がっていただろう」と明かした。













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