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「ウヌ兄に追いつきたい」2ndソロアルバム『CHAMELEON』でカムバックしたユン・サナ、新たなコンセプトにも挑戦し多彩な魅力を発揮

竹内智子 アクセス  

引用:ファンタジオ
引用:ファンタジオ

「(チャ)ウヌ兄を追い越すという目標?まだ追いかけている途中だと思います。兄が入隊を控えていて、最近よく話をしたんですが、兄もその間にたくさん追いついてほしいと冗談半分・本気半分で言ってくれました。(笑)」

約11ヶ月ぶりに2枚目のソロミニアルバム『CHAMELEON』でカムバックするASTROのユン・サナに話を聞いた。体色を自由自在に変えるカメレオンのように、彼は今回のアルバムでジャンルの枠を超えた挑戦を見せている。自ら作詞・作曲を手がけた「AURA」では自身の魅惑的なオーラを表現し、10年もの間応援してくれたファンに向けて書いたファンソング「Love you like fools」では、「君をバカみたいに愛するよ」という温かなメッセージを届ける。そのほかにも、蚊の視点から緊張感を幻想的に描いた「Bad Mosquito」、レトロなムードの「6PM (Nobody’s Business)」など、異なるスタイルの5曲を通してユン・サナならではの多彩な魅力を堪能できる。

「『ユンサナがこんなコンセプトを?』と思われるかもしれません。カメレオンが新しい環境にうまく順応して色を変えるように、僕もどんなコンセプトでもしっかりと表現できるという意味を込めました。明るいのもやりたかったし、ダークな感じもやりたくて、結局全部やっちゃおうってなりました(笑)」

引用:ファンタジオ
引用:ファンタジオ

ユンサナは今回のカムバックを前にASTROのメンバーから受けた応援を誇らしげに語った。

「僕たちASTROのメンバーは、深く語るというよりは、ぽんっと一言くれるタイプです。特に(チャ)ウヌ兄がたくさんフィードバックをくれました。最近会った時にも『音源を先に聴かせてほしい』って言ってくれて。最初は『この曲じゃないほうがいいかも』って正直に言ってくれたんです。“あまりにも子どもっぽく見える”って理由で。でもMVを見てからは『すごく良くできたね』って言ってくれました。僕自身、兄たちの言葉に揺れるタイプなので(笑)」

自然と話はメンバーから受ける応援と励ましに移っていった。

「最近ASTROとして完全体コンサートをやってみて、それぞれの能力が上がったと感じました。個人活動も多くなっているので相乗効果も出ています。私自身も以前は観客の反応を引き出すのが苦手でしたが、ソロ公演を重ねて成長したと思います。そういう面で個人活動の必要性も強く感じました。兄たちも私の変化を感じたはずです。以前は与えられたことだけをこなすメンバーでしたが、今は観客の反応も引き出せるようになった。そんな姿を兄たちも感じたと思います」

引用:ファンタジオ
引用:ファンタジオ

そして、永遠のメンバーである故ムンビンへの思いも語ってくれた。

「アルバムを準備しているときも、普段の生活でも、いつもヒョン(兄)の存在を感じています。特に去年1枚目のソロを準備していた時は本当によく思い出しました。一緒に準備していた時は、ヒョンの考えにすごく頼っていたので。僕が思いつかないようなことをたくさん考えられる、本当にアーティストとして素晴らしい人でした。今も思い出すたびに悲しいし、心が痛いけど…その感情に浸ってばかりいるのではなく、彼と一緒に過ごした時間、学んだことを曲に込めて伝えようと思っています。今回のアルバムは、ユン・サナだけのものではなく、今まで僕を導いてくれたムンビン兄の色も込められていると思います」

ユン・サナの2ndソロミニアルバム『CHAMELEON』は、7月15日午後6時より各音楽配信サイトにて公開される。

竹内智子
takeuchit@kangnamtimes.jp

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