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2025年08月29日金曜日
ホームエンタメブルース・ウィリス、ついに家族と別居…妻エマが涙で語った「24時間介護」と壮絶すぎる決断の裏側

ブルース・ウィリス、ついに家族と別居…妻エマが涙で語った「24時間介護」と壮絶すぎる決断の裏側

引用:GettyImagesKorea
引用:GettyImagesKorea

エマ・ヘミング・ウィリス(47)が前頭側頭型認知症を患う夫ブルース・ウィリス(70)の近況を明かした。

彼女は26日(現地時間)、米ABC放送のダイアン・ソイヤーとのインタビューで「ブルースは歩行は可能で全体的な健康状態も良好だが、彼の脳が彼を裏切っている」と語った。

エマ・ヘミング・ウィリスは「言語能力が徐々に失われている。しかし私たちは適応する方法を学んだ。今は彼と特別な方法でコミュニケーションを取っている」と明かした。

二人は2009年に結婚し、メイベル(13)、エヴリン(11)という二人の娘をもうけている。またブルースは前妻で女優のデミ・ムーアとの間にルーマー(37)、スカウト(34)、タルーラ(31)の三人の娘がいる。

エマ・ヘミング・ウィリスは夫の病状について、早い段階から娘たちに正直に伝えていたと話した。彼女は当初、病状を悪化させる外部刺激を避けるため家族を孤立させていたが、最終的により多くの支援が必要だと悟ったという。

さらに「これまでで最も難しい決断の一つだった」とし、ブルースが24時間専門的な介護を受けられるよう、別の平屋住宅に移したことを明かした。

ただし家族と離れて暮らしているわけではない。「毎朝毎晩を一緒に過ごし、今も愛で結ばれている」と彼女は語った。

また「彼は私たちの手をしっかり握っている。私たちは彼にキスし、抱きしめながら共にある」と強調した。

今回の特別番組はHuluとDisney+で視聴可能。ヘミング・ウィリスが夫の認知症闘病の経験を綴った著書『予期せぬ旅路』は9月9日に出版される予定である。

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