
女優イ・シヨンが妊娠8カ月でありながらマラソンに挑戦する。
イ・シヨンは28日、自身のSNSを通じて「今日シドニーに出発します」と明かし、2025年シドニーマラソンに参加することを直接伝えた。彼女は「これまで産前運動も一生懸命続けてきた。特に下半身を鍛えてきた」とし、「ランニングも継続してきたし、産婦人科の主治医からも許可を得た。マラソン全過程を共にしてくれるコンディショニングコーチも同行する」と述べた。
さらに「第一子ジョンユンを妊娠していたときはハーフマラソンに3回も参加したが、今回はハーフではなく10kmコースなので軽く走ってくる」とし、「ついでにジョンユンと旅行も楽しむ予定なので、旅行ルックもアップする」と付け加えた。
今年初めに離婚調停を経て長男を一人で育てているイ・シヨンは、元夫との結婚当時に冷凍保存していた受精卵を離婚後に移植し、第二子を妊娠した事実を明らかにして話題となった。当時イ・シヨンは「相手は同意しなかったが、この決断の重さは私がすべて背負っていく。新しく宿ってくれた命にただ感謝している。今が最も安らかで幸せな時間だ」と語り、本格的に出産準備に入った状況である。
一方、イ・シヨンは過去に女優としては異例ながらボクシング韓国代表に選ばれた経歴を持つ。2015年、肩の負傷により選手生活を終えた。
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