
『オルチャン時代』出身のウェブトゥーン作家パク・テジュンが、ガールズグループ出身のチェ・スジョンと離婚した。
28日、スポーツソウルによると、パク・テジュンとチェ・スジョンは昨年初めから離婚の話し合いを始め、同年8月に離婚調停が成立。結婚から約4年で夫婦関係に終止符を打った。
2人は2020年に結婚。当時、あるバラエティ番組に出演したパク・テジュンは「チェ・スジョンとは10年間交際してきた。妻は私のことを『ベストフレンド』と言っている」と語り、「結婚式に参列者が集まるか心配で、式について特別に知らせなかった」と明かした。
パク・テジュンは2009年、コメディTVのバラエティ番組『オルチャン時代』に出演して顔を知られるようになり、芸能活動をスタート。2014年からはNAVERウェブトゥーンで『外見至上主義』『喧嘩独学』などを連載し、現在はウェブトゥーン制作会社「ザ・グリムエンターテインメント」を設立して作家活動を続けている。
一方、チェ・スジョンは2010年、中韓合同ガールズグループ「ロッテガールズ」のメンバーとしてデビュー。2011年には歌手Ram:のミュージックビデオ「このまま死ぬかもしれない」でパク・テジュンと恋人役を演じたこともある。現在はYouTubeチャンネル「ススジョン」を運営している。
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