メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

トランプ氏、日本との関税協議に「手強い」と不満 インド優先へ…「30%超の対日関税もアリだ」と圧力か

竹内智子 アクセス  

米、対日交渉を後回しへ トランプ氏「まずはインドに集中」

米国のトランプ大統領が日本との貿易問題に3日連続で言及する中、米政府が日米貿易協議を後回しにする方針であることが明らかになった。2日付の『日本経済新聞』によると、米ホワイトハウスの当局者は前日、「日本との交渉は後にし、9日まではインドなど他国との交渉に注力する」と述べたという。

引用:ホワイトハウス
引用:ホワイトハウス

日本との間では自動車関税や鉄鋼・アルミニウム関税をめぐる主張の隔たりが埋まらず、交渉が膠着状態にある。一方で、合意が近いとされる他国との協議を優先する構えだ。9日はトランプ政権が発動した対外追加関税の猶予期限にあたり、米側は交渉の進展を急ぎたい考えとみられる。

政府は、包括的な関税撤廃を求めているものの、米国はあくまで追加関税分(24%のうち基礎関税10%を除いた14%)のみを交渉対象とする強硬な立場を崩していない。

第7回関税協議のため訪米していた赤沢亮正経済再生担当相は、ハワード・ラトニック商務長官とは1度の面談と2回の電話協議を行ったものの、米側の交渉責任者スコット・ベッセント財務長官とは会うことができずに帰国した。同行した日本側実務者も予定を繰り上げて帰国したとされる。

赤沢大臣は1日の閣議後記者会見で「羽田を離陸する段階で、対米協議のほとんどの日程が未定だった」と語り、交渉の不確実性が高い状況だったことを示唆した。

そのような中、トランプ大統領は6月30日に米日間の自動車貿易不均衡を問題視し、7月1日には米国産米の輸入に対する不満を表明。この日はさらに「日本に30%または35%の関税を課す可能性もある」と強硬な発言を繰り返した。

同大統領はまた、追加関税の猶予期限延長についても「考えていない」と述べており、政府にとっては厳しい交渉環境が続くことが予想される。

竹内智子
takeuchit@kangnamtimes.jp

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • プーチン氏、“米平和案”に前向きも「ウクライナとの和解は法的に不可能」と断言!
  • 「嘘だらけの天才教授」...中国名門大学の“首席科学者”、学歴と論文を丸ごと捏造!学問界最大の詐欺事件
  • 「反逆者は死刑だ!」トランプ氏、“政敵狩り”開始宣言 FBIが“民主党議員”を本格追求へ
  • 「人間の頭蓋骨も砕ける」...NVIDIA出資のFigure AI、元安全責任者の“衝撃告発”で信用崩壊へ!
  • ナイジェリアで1週間ぶり“2度目”の大規模学生拉致…政府警告を無視して授業強行、200人超が犠牲に
  • 「対米投資も米労働者の訓練もしてくれ!」関税交渉で“わがまま言い放題”のトランプ政権に台湾苦戦

こんな記事も読まれています

  • BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様
  • 「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”
  • テスラで止まらぬ“CarPlay渇望”、オーナー21%が次の車に強く要求する理由
  • 「美観破壊の元凶」前面ナンバー義務に反発、スーパーカー界で“規制論争”再燃
  • 体の“特徴”は男性なのに女性エリアへ? 韓国式サウナ判決で全米が揺れる
  • 33時間トイレ禁止…中国“寝そべり祭り”が地獄のサバイバル化
  • 「もうウナギは食べられないのか?」 絶滅危惧種指定の可能性、EU規制は最終局面へ
  • AIが“食べられる”と断言、70代男性が中毒…その後わかった事実とは

こんな記事も読まれています

  • BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様
  • 「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”
  • テスラで止まらぬ“CarPlay渇望”、オーナー21%が次の車に強く要求する理由
  • 「美観破壊の元凶」前面ナンバー義務に反発、スーパーカー界で“規制論争”再燃
  • 体の“特徴”は男性なのに女性エリアへ? 韓国式サウナ判決で全米が揺れる
  • 33時間トイレ禁止…中国“寝そべり祭り”が地獄のサバイバル化
  • 「もうウナギは食べられないのか?」 絶滅危惧種指定の可能性、EU規制は最終局面へ
  • AIが“食べられる”と断言、70代男性が中毒…その後わかった事実とは

おすすめニュース

  • 1
    「16人でピザ5枚だと?消えろ!」イタリア店主、台湾客をSNSで侮辱し謝罪騒動に

    トレンド 

  • 2
    「脂質やDNA材料まで確認!」土星衛星で“生まれたて有機物”発見!生命の手がかり濃厚

    トレンド 

  • 3
    「絶対に近づくな」ウイルス複数の可能性、脱走サル1匹が依然行方不明

    気になる 

  • 4
    驚異の10cmオープン…見る人を凍らせる“世界一の口”

    おもしろ 

  • 5
    60歳から“人間関係が壊れる三つの理由”、見た目より態度が暴く現実

    健康 

話題

  • 1
    冬完全装備ワンちゃん、バーさんの愛情フルセットで寒波にも無敵

    おもしろ 

  • 2
    カフェイン控えろは古い?コーヒー常飲者ほど痛風発症が少なかった

    健康 

  • 3
    「第2のリサ?」、K-POPデビュー狙い“韓国行き”を検討する13歳王女とは

    韓国エンタメ 

  • 4
    ローマ最北端要塞で“2000年前の果実”出土、生活の謎が一気に動き出す

    気になる 

  • 5
    「パパがギネスに載ったら…」その一言で決意、鼻に81本差し世界記録

    気になる