
イランのアッバース・アラーグチー外相は8日、「外交的な解決策がテーブルにある状況で米国が『無謀な軍事的冒険』を選択している」と強く非難した。アラーグチー外相はSNSの「X(旧Twitter)」への投稿で、「イラン人は決して圧力に屈服しない。イラン国民は(国家を)防衛する準備が1,000%整っている。外交は常に犠牲になる」と述べた。
彼は続けて「露骨な圧力戦術なのか、それとも米国大統領を泥沼に引きずり込もうとする妨害者の仕業なのかは不明だが、外交的な解決策が議論されるたびに米国は無謀な軍事的冒険を選択する」と付け加えた。またアラーグチー外相は、イランのミサイル在庫と発射台能力が現在、戦争が勃発した2月28日比で120%に達しており、米情報機関の推定を大幅に上回っているとし、イランのミサイル能力が75%に減少したという米中央情報局(CIA)の推定に反論した。













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