【引用:GettyImagesKorea】大谷翔平が投じた剛速球に、対戦打者のビニー・パスクアンティーノが思わず苦笑いを漏らした。29日(日本時間)カウフマン・スタジアムで行われたロイヤルズ戦に、大谷は先発投手兼1番打者として登板。2回を投げて1安打1四球1奪三振、無失点と安定感を示した。17日のパドレス戦で術後初登板を果たした大谷は、1回2安打1失点。続く23日のナショナルズ戦では1回を無失点2奪三振。復帰3試合目となる今回は、球数を伸ばしながらもロイヤルズ打線を封じた。

【引用:GettyImagesKorea】1回、先頭ジョナサン・インディアを二塁フライで仕留めると、ボビー・ウィットJr.に中前打、マイケル・ガルシアに四球を許して一死一、二塁。しかしパスクアンティーノを二併殺に抑え、101.7マイル(約164km)のフォーシームを計測した。この球速はメジャーデビュー後最速で、リハビリ登板中とは思えない出来だ。2回も続投した大谷は、サルバドール・ペレスを中堅フライ、ザック・カグリオンを空振り三振、ニック・ロフティンをキャッチャーファウルフライに仕留め、三者凡退で締めた。

【引用:GettyImagesKorea】興味深いのは、剛速球を浴びたパスクアンティーノと大谷の因縁だ。2023年WBCイタリア代表だった彼は、同大会で102マイル(約164.1km)の大谷の球に空振り三振を喫している。2年ぶりの再戦でも、結果は凡打に終わった。試合後、パスクアンティーノは日本メディア『スポーツニッポン』に「大谷が投げた最速の2球はどちらも僕に向けたものらしい。僕に恨みでもあるのか」と笑い、「なぜ僕にだけそんなに速い球を投げるのか聞いてみたか?嫌われているのかってね」と冗談を飛ばした。

【引用:GettyImagesKorea】さらに「彼は本当に偉大な選手だ。怪我から戻って再びマウンドに立ったことは、野球界にとって素晴らしいニュースだ」と称賛。「どうやって打撃と投球を両立させているのか理解できない。投手には捕手のような時間的猶予がないはずなのに」と二刀流の凄みを語った。最後に「大谷の直球が100マイルを超えるのを間近で見るのは特別だ。打席で彼が何をやってのけるかは誰もが知っている。彼がなぜ野球界最高の選手なのか、その理由がよくわかる」と言葉を重ね、苦笑い混じりのリスペクトで締めくくった。

荒巻俊
荒巻俊

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  • パラポン

    大谷選手に許斐にデットボール、ボール投げた投手および監督・コーチに卑怯な手段でしか立ち向かうことが出来ない彼らは、最低のことだと大いに反省して、スポーツマンシップ原点にかえり、いかにすれば大谷修平にちかずける人間になれるかと・よく考え、歴史に残るような人間になれるか、心に言い聞かせることが大切だと思います。宮城県で生まれ岩手県で育ちいまは愛知県で老後を過ごす爺さんです。

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