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イム・ララ、双子出産を前に葛藤…「帝王切開か自然分娩か」決められない理由

竹内智子 アクセス  

 引用:エンジョイカップル映像
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双子出産を控えたイム・ララが、帝王切開と自然分娩のどちらの方法で出産するかについて悩んでいると明かした。

10月2日、オンラインチャンネル「エンジョイカップル」で「まだ決められない自然分娩 VS 帝王切開!決断の時【妊娠日記 第29回】」というタイトルの動画が公開された。

動画では、双子出産を控えたイム・ララとソン・ミンス夫妻が、帝王切開と自然分娩の選択に悩む様子が映し出された。

イム・ララは「妊娠30週を過ぎた妊婦なら誰もがこの悩みを抱えるはず」と切り出し、「自然分娩か帝王切開か、出産方法について考えることになる」と語った。そして「双子だからという理由で当然帝王切開だろうと思っていた」とし、「双子出産の約90%は帝王切開だから。その方向で考えていたが、教授と相談する中で、『産婦の状態が良好』だと言われ、逆子だった胎児が頭位になったため、双子でも自然分娩は可能なのではないかと提案された」と明かした。

これに対しソン・ミンスは「自然分娩と帝王切開の長所と短所が非常にはっきりしている。自然分娩は痛みを先払い、帝王切開は痛みを後払いだ」と述べ、自然分娩とは異なり帝王切開の場合は術後の回復と痛みが伴うと説明した。

イム・ララは「私もこれまで自然分娩について考えたことがなかったが、教授と相談し、教授も誰にでも勧めるわけではなく、私の状態や全ての条件が良好だからと勧めてくれた。その後、帝王切開と自然分娩に関する動画をすべて見たが、まだ決断には至っていない。経験したことのないことだから余計に難しい」と打ち明けた。

さらに、周囲の様々な出産体験談に触れ、イム・ララは「今の気持ちは70%が帝王切開で、30%が自然分娩」と明かした。そして「帝王切開でも自然分娩でも、命を賭して出産するという思いが一層強くなり、出産を経験したすべての母親は本当に素晴らしいと感じる」と付け加えた。

なお、イム・ララ・ソン・ミンス夫妻は不妊を克服し、双子妊娠の知らせを伝え、多くの祝福を受けていた。

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