「親の七光りは嫌だと…実力で評価されることを望んでいた」

ガールズグループ宇宙少女のダヨンが、ハリウッドスターのアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘、シャイロ・ジョリーとの特別な縁を明かした。
10日に放送されたMBC『ラジオスター』で、ダヨンはソロ曲「Body」のミュージックビデオ撮影時のエピソードを語った。
ダヨンは「ロサンゼルスでミュージックビデオを撮影しながら、ダンサーの公開オーディションを行った。シャイロは7番目の参加者だった」と明かした。
続けて「ほかのダンサーとは違い、ストレートジーンズに白いTシャツ姿で入ってきた。最初は会場を間違えたのかと思った」と振り返った。
しかし、「音楽が流れ始めた瞬間、目つきが変わった。会場の空気を一気に変えてしまった」と語った。
さらに「200人の中から2人を選んだが、そのうちの1人がシャイロだった」とし、「撮影を終えた後、参加者リストを整理していて名前が『シャイロ・ジョリー』だと知り、本当に驚いた」と明かした。

ダヨンによると、シャイロはオーディション当時、自身の名前から「ジョリー」を外してほしいと頼んだという。ダヨンは「『珍しい名字だな』と思ったら、シャイロが『ジョリーを外してもらえますか』と言った」と振り返り、「親の七光りではなく、自分の実力で評価されたいと思っているようだった」と語った。
続けて「撮影を終えた後、ティーザー映像が公開されるとすぐにアメリカの雑誌やニュースで取り上げられた」とし、「アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘が私のミュージックビデオに出演したことが大きな話題になった」と明かした。
シャイロ・ジョリーは、ハリウッドスターのアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘として知られている。現在は米国でダンサー兼振付師として活動しており、最近では「Shi」の名義で振付制作に参加するなど、親の七光りではなく自身の実力で評価を得るための歩みを続けている。
一方、ダヨンはこの日、ソロデビューの裏話についても語った。所属事務所の反対にもかかわらず、2年間にわたり作詞、作曲、英語、ボーカル、ダンスを学びながら、一人でソロ活動の準備を進めていたという。
また、世界的なポップスターになるという目標を掲げ、1年間で12キロの減量に成功したことも明かした。ダヨンは「1か月に1キロずつ、合計12キロ減量した。踊る時もずっと体が軽くなり、歌う時も楽になった」と語った。
放送後、ネット上では「シャイロを直接選んでいたなんて驚き」「有名な親の名前を外してほしいと言った理由がかっこいい」「ダヨンの行動力がすごい」「2年間も一人で準備していたなんて本気度が伝わる」「12キロ減量まで成し遂げたなら成功するのも納得」「シャイロもダヨンも、自分の力で認められようとしている姿が印象的だ」といった反応が寄せられた。













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