「ぷよぷよお腹が消える!」ジム不要、自宅でお腹の脂肪を撃退する“神トレ”4選

手軽にできる腹部トレーニング4選

引用:Depositphotos
引用:Depositphotos

手軽にできるホームトレーニングが、日常的な運動習慣として定着しつつある。特に腹部の脂肪は、見た目だけでなく、糖尿病や心血管疾患など健康問題とも関係しているため、継続的な管理が重要だ。

お腹まわりの脂肪を減らすには、単に腹筋を動かすだけでなく、体の中心部を支えるコア(体幹)を鍛える必要がある。コアが安定すると、姿勢の維持や運動効率の向上につながり、体脂肪管理にも役立つ。ここでは、自宅でも簡単に取り組める代表的な腹部トレーニングを紹介する。

マウンテンクライマー

引用:AIツールで作成したイメージ
引用:AIツールで作成したイメージ

プランク姿勢のまま、左右の脚を交互に胸へ引き寄せる動作だ。両手とつま先で体を支えた状態で、膝を胸方向へ素早く引き寄せる。動作中は腰が反りすぎないよう、腹部にしっかり力を入れて行うことが重要だ。繰り返すことで心拍数が上がり、有酸素運動と筋力トレーニングの効果を同時に得られる。

ロシアンツイスト

引用:AIツールで作成したイメージ
引用:AIツールで作成したイメージ

膝を立てて座り、上半身をやや後ろに倒した状態で、体を左右にひねる運動だ。負荷を高めたい場合は、胸の前でダンベルなどを持ちながら行うとよい。動作中は腕だけを振るのではなく、腹筋を使って体幹を回転させる意識を持つことで、より効果を感じやすくなる。

傾斜ウォーキング・傾斜ラン

平地より傾斜のある環境で運動すると、エネルギー消費量が増え、下半身やコアへの負荷も高まる。ランニングマシンの傾斜機能を使ったり、坂道を歩いたり走ったりする方法がおすすめだ。最初は速めのペースで10分ほど動き、その後10分は速度を落としてクールダウンする流れを繰り返すと、体への負担を抑えやすい。運動強度は、「少し息が上がるが短い会話はできる程度」が目安となる。

早歩き

運動初心者や体力に自信のない人は、早歩きから始めるのもよい。散歩より少し息が上がる程度のスピードを維持するのがポイントだ。1日40〜60分ほどテンポよく歩くことで、体脂肪管理に役立つ可能性がある。また、毎日1時間のウォーキングを続けるだけでも、1週間で体脂肪約0.5kgの減少が期待できるという。

荒巻俊
荒巻俊

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「日本人も標的に」W杯の裏で拡散した“差別ポーズ”に批判殺到
  • 【速報】イラン革命防衛隊、米軍輸送機へのミサイル攻撃を主張
  • 「死刑になりたい」…53歳男が東京で企てた“無差別殺傷計画”
  • ロシア本土の奥深くで異変…前線から700キロの物流拠点が標的に

おすすめニュース

  • 1
    FRB議長「政権とは頻繁に協議」…金融政策の判断は独立性を守る

    ニュース 

  • 2
    「AI恋人が出生率低下の一因?」中国、仮想恋愛サービスを規制へ

    トレンド 

  • 3
    エヌビディアのAI半導体H200、中国向け出荷を開始

    ニュース 

  • 4
    米国の海上封鎖・空爆にイランも反撃…「最終的な勝利まで攻撃」

    ニュース 

  • 5
    フォードSUV「エクスプローラー」車内に一酸化炭素充満…5人中3人死亡

    トレンド 

話題

  • 1
    「兵士4,000人が冷房なし」ハワイ米陸軍基地で空調停止…復旧のめど立たず

    ニュース 

  • 2
    「米国は自分たちの問題に集中すべきだ」メキシコ大統領、政府と麻薬組織の関係を疑うDEAに反論

    ニュース 

  • 3
    「大統領の顔が硬貨に」トランプ氏肖像入り1ドル金貨、米国建国250周年で発行へ

    ニュース 

  • 4
    「死ぬなら一緒に死ぬ」高度6000mで機外へ吸い出された夫…妻が命をつないだ5分間

    トレンド 

  • 5
    「我々はトランプを殺す」テヘラン中心部に現れた棺の巨大広告

    国際・政治