メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「朝から食べるな!」見た目はヘルシーでも体に毒…知らずに脂肪をためる“最悪の朝食メニュー”とは?

竹内智子 アクセス  

【引用:Depositphotos】毎朝軽めに食べても、なぜまったく痩せないのか。意外と多くの人が「健康食」と信じて食べている朝のメニューが血糖を急上昇させ、脂肪の蓄積を増やす主犯かもしれない。特に40代以降は基礎代謝量が急激に落ちるため、朝食の選び方が体重の変化に直接的な影響を与える。ダイエットの妨げになる、「危険な朝食」を3つ紹介する。

【引用:Depositphotos】見た目は軽くて健康的に見えるが、ほとんどのグラノーラシリアルは高糖・高GI食品だ。GIが高いということは、食べた瞬間に血糖が急激に上昇し、それだけインスリンが多く分泌されて脂肪の蓄積が増えるということである。実際に栄養学会の資料によると、甘いシリアルを朝に食べたグループは同じカロリーでも体脂肪の増加速度が32%早かった。

【引用:Depositphotos】「朝のフルーツは健康に良い」と考えがちだが、フルーツだけ食べると単糖類(果糖)だけが先に吸収されて血糖スパイクが発生する。血糖が急に上がるとインスリンが急増し、2〜3時間後に再び急激に下がり、暴食衝動 + 体脂肪の蓄積増加につながる。特にバナナ、ぶどう、柿など糖度が高いフルーツをヨーグルトと単独で食べる組み合わせはダイエットに不利である。

【引用:Depositphotos】食パンは精製炭水化物で作られており、消化速度が非常に速い。ジャムやチョコスプレッドを加えると、糖指数はさらに上昇する。この組み合わせは朝食を食べた瞬間に脂肪合成を促進する最悪の朝メニューである。アメリカのハーバード大学の研究では、精製炭水化物ベースの朝食を食べたグループがタンパク質ベースの朝食を食べたグループよりも昼食の摂取量が26%増加したと報告されている朝に何を食べるかはダイエットの成否を大きく左右する。シリアル、フルーツ単独、食パンのように血糖を急激に上昇させる朝食メニューは痩せない最も一般的な原因だ。今日紹介した代替食メニューで徐々に変えてみよう。朝食メニューを一つ変えるだけでも体重は確実に変わる。

コメント0

300

コメント0

[フォトニュース] ランキング

  • 「洗った瞬間これ」猫が布団を完全制圧…“人間すぎる寝方”にネット爆笑
  • 「赤ちゃんに夢中すぎて顔が潰れた」…レトリバーの“異常な愛情”に世界がほっこり
  • 「ここはボクの場所だ!」白菜畑を占領した子犬の“反抗顔”が可愛すぎると話題
  • 「戻ってきた瞬間、思わず固まった」…犬が赤ちゃんに見せた“信じられない行動”とは
  • 「閉め出されたのに怒らない」→まさかの行動に称賛殺到、130万再生“天才チワワ”の行動が可愛すぎると話題
  • 「知名度で損をしているモデルがある」アウディA8、技術と装備効率でSクラス・BMW7に引けを取らない理由

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

おすすめニュース

  • 1
    「醤油・冷凍食品・ビールまで」日本の食品価格2万品目が「続々値上げ」

    ニュース 

  • 2
    面識のない光州の女子高生殺害犯チャン・ユンギ、殺害の真の目的は性暴行

    ニュース 

  • 3
    「絶対に入るな」警告にもかかわらず毎年1万人が流入…死者19人を出した富士山

    ニュース 

  • 4
    陣痛に苦しむ妊娠中の母親に、愛犬が見せた思いがけない反応

    トレンド 

  • 5
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

話題

  • 1
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 2
    スイス、9月に中立強化を問う国民投票実施へ…対ロ制裁への参加に反発

    ニュース 

  • 3
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 4
    トランプ政権「司法被害者基金」計画を撤回…連邦裁判所が相次ぎ停止命令

    ニュース 

  • 5
    AIブームでインフレ再燃懸念…FRBの利下げ遠のく

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]