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JTBC『ラブ・ミー』メロティーザー映像公開、期待感高まる

望月博樹 アクセス  

 引用:JTBC『ラブ・ミー』
 引用:JTBC『ラブ・ミー』

JTBC『ラブ・ミー』が、ソ・ヒョンジンとチャン・リュルのメロティーザー映像を電撃公開した。暗く孤独だったソ・ヒョンジンの世界に、チャン・リュルという小さな光が灯り、ほのかなときめきの信号弾を撃ち上げる。この冬、お茶の間を感性メロで染めるJTBC新金曜シリーズ『ラブ・ミー』(演出 チョ・ヨンミン、脚本 パク・ウニョン・パク・ヒグォン、制作 SLL・ハウピクチャーズ)は、自分の人生だけが切なかった、少し利己的でもしかしたらもっと平凡な家族が、それぞれの愛を始めながら成長していく物語だ。

先週公開された最初のティーザー映像で、お互いにとって最も孤独な存在になってしまった家族、ソ・ヒョンジン、ユ・ジェミョン、イ・シウの事情がベールを脱ぎ、視聴予定者の熱い関心が寄せられた。本日(28日)公開された第2次ティーザー映像では、ついに皆が待ち望んでいたソ・ヒョンジンのメロ、そして胸ときめくケミストリーを一緒に築き上げるチャン・リュルの魅力が明らかになり、期待感を最高潮に引き上げている。今回の映像は、産婦人科専門医のソ・ジュンギョン(ソ・ヒョンジン)の鋭い日常から始まる。愛をただ体の対話だと考える彼女は、「それが面白いのか?」と反問して鼻で笑う。弟のソ・ジュンソ(イ・シウ)の言う通り、宇宙で自分が一番優れていると考えているかのように、愛など大したことないという態度だ。

しかし実は、世間と適切な距離を保つためのジュンギョン流の生存方式だ。7年前に突然訪れた母親の事故、崩壊した家族、そこから一人で逃げ出してきたジュンギョン。孤独や矛盾、引け目を他人に悟られないようにする彼女の人生は、まるでスパイのように一人で熾烈だった。親友にさえ「私は孤独じゃないのに」と平気なふりをして感情を隠す理由だ。だからこそ、ジュンギョンに「一目惚れさせてくれるような、そんな男性が現れることはあるのだろうか?」という疑問が生じるのは当然だ。その瞬間、クラクションの音と共に一人の男性がフレームの中に入ってくる。まさにジュンギョンの隣の家に住む、音楽監督のチュ・ドヒョン(チャン・リュル)だ。

愛を否定しているのではなく、愛が必要な自分自身を否定してきた女性、ジュンギョン。そんな彼女の視線に、最近しきりに「偶然」を持ち込んでくる男性だ。さらに「僕は確信がありましたから。僕が必要になるという確信」と押し入ってくる。淡々としていながらもしっかりとしたその言葉の中には、痛みを理解した者だけが持ち得る視線が込められている。暗く孤独だったジュンギョンの人生に小さな光が灯った瞬間だ。最後に、ジュンギョンとドヒョンの「初めての出会い」がおまけ映像のように短くかすめる。深夜、いつものようにコンビニから帰ってきたジュンギョンが、暗闇の中の誰かを見て瞬間的に警戒し、「何よ、あの斬新な変人(ミチンノム)は?」と思ったその男性が、まさにドヒョンだ。

斬新な(?)その男が、どうやって一目惚れさせてくれる男性になるのか、彼らのメロの物語がさらに気になるところだ。制作陣は「一人の世界に、もう一人の人間が予告なく点灯した瞬間、メロの時間が始まる」とし、「第2次ティーザー映像には、鋭い日常を生きてきたジュンギョンに、ドヒョンという小さな光が灯った瞬間を込めた。愛が必要な自分を否定してきた女性と、そんな彼女の深い孤独を理解した男性、その最初の光がメロの出発点だ」と説明した。さらに「寒い冬を温かく溶かしてくれるジュンギョンとドヒョンのメロのケミストリーを期待してほしい」と伝えた。

一方、『ラブ・ミー』は、ヨセフィン・ボルネブッシュ(Josephine Bornebusch)が創作した同名のスウェーデンオリジナルシリーズを原作としている。オーストラリアのBINGE/FOXTELでも同タイトルの『Love Me』としてリメイクされたことがある。『ラブ・ミー』は、来る12月19日(金)の夜8時50分にJTBCで1~2話連続放送される。

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