
元野球選手チュ・シンスの妻ハ・ウォンミが、息子の友人たちとの飲みの席で起きた出来事を明かし、戸惑いを見せた。
22日、ハ・ウォンミのYouTubeチャンネル「ハ・ウォンミ HaWonmi 」には、「世界一辛いトンカツに挑戦して救急車に運ばれそうになりました」というタイトルの動画が公開された。
この日、制作スタッフが最近アメリカを訪れたハ・ウォンミに「印象に残っている出来事はあったか」と尋ねると、ハ・ウォンミは息子ムビンの友人たちと食事を共にしたエピソードを語り始めた。

ハ・ウォンミは「みんなすごく面白い。急にお酒を飲みながら『あれ?』って空を見上げる」と語り、「『空からウサギが降りてきて何か言う』みたいな流れでゲームが始まる。本当に楽しかった」と、覚えた飲みゲームについて説明した。
続けて「その中の一人が酒を飲んでいてかなり盛り上がっていたみたいだ。私があまり『お母さんっぽく』見えなかったのかもしれない」と振り返り、「私がミスをしたら、『ビョンシンショット!ビョンシンショット!』と掛け声を入れられて…」と、戸惑った当時を振り返った。
さらにハ・ウォンミは「ムビンが急に横から『うちのお母さんなんだけど!』と言ってきた」とし、「その友人も『すみません、お母様』と慌てて謝っていて、場が一気にしんとした」と語った。
続けて「ムビンもかなり驚いていた。『お母さんにビョンシン(アホ)って…』っていう感じだった」と笑いながら振り返り、笑いを添えた。
*ビョンシンショット(日本語では「アホショット」に近い意味で、韓国の飲み会で、ゲームに負けた人が一気に酒を飲む罰ゲーム)













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