
タレントのイ・ソラが、過酷なダイエットに苦しんだ過去を振り返り、ファッションモデルとして再びランウェイに立つことへの複雑な思いを明かした。
26日に初回が放送されたMBCのバラエティ番組『ソラとジンギョン(韓国語原題訳)』で、イ・ソラはモデルとして活動していた当時を振り返り、「本当に過酷なダイエットをしていた。ほとんど食事を取らない日が続き、2週間は1日にツナ缶1つだけで過ごしていた」と語った。さらに「体が震え、このままでは危ないのではないかと思った。その経験は今もつらい記憶として残っている」と打ち明けた。
イ・ソラは、1992年の第1回スーパーモデル選抜大会の参加当時の写真について、「この頃は骨が浮き出て見える。半月の間、1日リンゴ1個だけで8kg減量した」と振り返った。さらに「若かったからできたことで、人生で最も体重が軽かった時期だった」と語った。この大会で大賞を受賞したことをきっかけに、広く知られる存在となった。

番組では、ホン・ジンギョンと約15年ぶりに再会し、パリ・ファッションウィークのランウェイにモデルとして立つことに挑戦する。モデルという仕事については「二度とやりたいとは思わない」としながらも、「モデル時代の記憶がトラウマとして残っているのを、笑って締めくくりたいと思った」と語り、出演を決めた理由を明かした。
これについてホン・ジンギョンも「一緒に番組に出演できるのはうれしかったが、コンセプトには正直なところ負担を感じた。自分たちも年齢を重ねているだけに」と語り、新たな挑戦への不安をのぞかせた。
さらに「正直、かなり無謀な挑戦だと思う」としつつも、「ランウェイには年齢や性別に関係なく、個性的な人が起用されることもある。高齢のモデルが立つこともあり、ナオミ・キャンベルのような存在が再び注目される流れも見られる」と語り、前向きな姿勢を示した。













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