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人間を恐れていた犬ティキの13日間…「餌も拒否」から「甘えん坊」へ大変身、TikTok56万いいねで幸せな家族探し

織田昌大 アクセス  

【引用:Instagram@Isabel Kleen】人に心を開かなかった犬が新たな犬生を歩み始めたと、7日(現地時間)、米メディア「USAトゥデイ」が報じた。同メディアによると、米ブルックリンで活動するコンテンツクリエイター、イザベル・クリー氏(Isabel Klee)が最近、一匹の犬の里親となったという。

【引用:Instagram@Isabel Kleen】5歳のオス犬「ティキ(Tiki)」は当初、餌さえ拒否するほど警戒心が強かったという。ティキがどのような環境で育ったかは明らかになっていないが、保護された時点で既に深刻な心の傷を負っていたと推測されている。

【引用:Instagram@Isabel Kleen】トラウマが極めて深刻だったのか、ティキはクリー氏の家で食事も水も口にせず、排泄すらしなかったという。しかし、クリー氏はティキを急かさなかった。ただ静かにティキに寄り添い続けた。クリー氏の忍耐強い対応により、ティキは少しずつ変化し始めた。

【引用:Instagram@Isabel Kleen】また、クリー氏宅には理解力のある愛犬「サイモン(Simon)」がいた。クリー氏が多くの犬を一時的な里親として迎え入れる中、サイモンも新入りの犬たちを助けてきた。今回もサイモンは優しく接した。ティキにおもちゃで遊ぶ方法を教え、外に出る勇気を与えた。クリー氏とサイモンの愛情がティキを変えた。やがて水や餌を口にし始め、13日目にはついにクリー氏がティキに触れることができた。

【引用:Instagram@Isabel Kleen】クリー氏はティキの感動的な変化を自身のTikTokアカウントで公開した。先月8日に投稿された動画は約56万件、5日前の投稿は約25万件の「いいね」を獲得し、多くの人々がティキに関心を寄せた。SNSを通じてスターとなったティキ。今や養子に出る準備が整い、100件を超える里親申請が殺到しているという。近いうちに、ティキは新しい家族のもとへ旅立つことになりそうだ。多くのネットユーザーは「ティキには幸せになる権利がある」、「ティキは最高の人生を送れるはず」、「一生大切にしてくれる家族と出会えますように」、「みんなが応援しているよ」など、温かいコメントを寄せている。

【引用:Instagram@Isabel Kleen】なお、クリー氏とティキを引き合わせた動物保護団体「Muddy Paws Rescue」は、ティキのキャラクターがデザインされたバッグやTシャツなど、さまざまなグッズを販売している。

織田昌大
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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