
マネージャーの裏切りで最近辛い時期を過ごしていた歌手 ソン・シギョンが胸の内を打ち明けた。
去る27日、ソン・シギョンのYouTubeチャンネルには「ソン・シギョンのマンナルテンデ」イ・グムヒ編が公開された。ソン・シギョンはイ・グムヒアナウンサーと会い、様々な話を交わした。
この日、イ・グムヒアナウンサーは「ソン・シギョンはその文化でありその世代だ。スーパースターという言葉だけでは、これが説明できない気がする」とし、「ただ彼らの一部だ。ありがとう、立派だ、誇らしい、殊勝だ、最高だと伝えたかった」と語った。
彼女の称賛にソン・シギョンは「本当に感謝している」とし、「実は最近、本当にそういうことをよく考えている。『自分は何をしている人間なんだろう?』知っているかどうかは分からないけど、僕もすごく特殊な人間だ。僕はこう、『俺がソン・シギョンだ』と言って生きる人間ではない」と打ち明けた。
ソン・シギョンは「本当に僕を応援してくれる人が多くいる。長い間、成功的に歌を歌ってきたという意味は、彼ら自身の青春と僕の芸能界でのキャリアが一緒に混ざっているということだ。それがすごく大きな力になる」とし、「『僕は自分が偉いと思って生きているわけではない』という意味であって、僕が受けている応援の重みと力を知らない人間ではないということだ。感謝しているから、今年の年末の公演も成功させたい」と明らかにした。
最近、ソン・シギョンは10年以上働いていたマネージャーのA氏が多額の金額を横領していた事実が明らかになり、苦境に立たされていた。A氏は、ソン・シギョンが超豪華な結婚式の費用まで全額負担してあげるほど家族のような待遇を受けていたが、ソン・シギョンと会社、外注業者などに金銭的な被害を与えて退社した。
当時、ソン・シギョンの所属事務所SKジェウォンは、「ソン・シギョンの元マネージャーは、在職中の業務遂行過程で会社の信頼を裏切る行為をしたことが確認された。当社は内部調査の結果、事案の深刻性を認識し、正確な被害範囲を確認中だ。現在、当該職員は退社した状態だ」と明らかにした。













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