
ラッパーのDinDinが芸能人の貨幣概念に言及した後、芸能人の漢江(ハンガン)ビューマンションについても持論を展開した。
11月27日、YouTubeチャンネル「ワークマン」に「300万ウォン(約32万4,960円) ワンルーム vs 70億漢江ビューアパート」というタイトルの動画が投稿された。動画にはイ・ジュンとDinDinが不動産仲介補助員に扮し、複数の物件を巡る様子が収められていた。
この日、イ・ジュンとDinDinはまず不動産仲介士と会話を交わした。仲介士が「お二人は家を探したことがありますか?」と尋ねると、DinDinは「初めての家は漢江ビューが欲しくて」と言い、「オフィステルだったが寒くて死ぬかと思った。漢江ビューは最悪だ」と語り、注目を集めた。
さらにDinDinは「夏は漢江の水しぶきが飛び、冬は川風が吹いて本当に寒かった」と訴えた。これにイ・ジュンは「でも芸能人はなぜみんな漢江ビューに住むんだ?家が公開されるとみんな漢江だ」と言い、DinDinは「『私は一人で暮らす~シングルのハッピーライフ~』を撮るためだ」と答え、笑いを誘った。
その後、DinDinのこの発言はネットユーザーの注目を集めた。特に以前にも芸能人の貨幣概念について発言していたDinDinだけに、さらに大きな反響を呼んだ。
DinDinは8月にも「ワークマン」に出演し、イ・ジュンと共にカフェでアルバイトをしていた際、店長が会社に望むことについて「もっと給料が高ければいいのに」と言うと、イ・ジュンは「今でもかなり稼いでいるのでは?」と言い、「月1,000万ウォン(約108万8,755円)は稼いでるでしょ」と尋ねた。
これに対しDinDinは「芸能人のこれが問題だ」と言い、「貨幣価値の概念がない」と痛烈に批判した。そして「スーパーカーに乗り回し、高級ベッドを使っているから、頭がおかしくなっている」と言って大きな笑いを誘った。
この発言後、DinDinは「芸能界の持論発言者」としてのイメージを獲得した。それでも彼は最近YouTubeチャンネル「Salon Drip」に出演し、「『SHOW ME THE MONEY 2』で見せた姿が単に自分のライフスタイルだった。『母のカードを使う』と言ったのも本当だ。自分がG-DRAGONだと思っていた。だから(人気が)崩壊したんだ」と語った。また、11月に公開された「Psick Univ」の動画では、『SHOW ME THE MONEY 2』に出演した当時、自分が「スター病」の第1期だったと率直に語り、注目を集めた。
特にDinDinは「Psick Univ」の動画で「弔慰金と祝儀は似たようなものだ。一般的には30万ウォン(約3万2,496円)、親しい人や好きな人なら50万ウォン(約5万4,160円)、ただし弔慰金はほとんど50万ウォン(約5万4,160円)くらいだと思う」と述べ、芸能界の「祝儀・香典」基準についても再びネット上で話題を呼んだ。
このように「芸能人の貨幣概念」発言以降、一貫して率直で堂々とした「持論」を展開しているDinDin。これにより大衆の好感度も高まっている中、DinDinが今後どのような持論を展開するのか、注目が集まっている。













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