
女優ソヌ・ヨンニョがK-POPについて持論を展開した。
最近YouTubeチャンネル「順風産婦人科ソヌ・ヨンニョ」でソヌ・ヨンニョは、親交のあるチョ・グォンの自宅を訪問した。チョ・グォンの家は江南(カンナム)にあり、白を基調としたインテリアが目を引いた。ソヌ・ヨンニョは家の中を見回りながら「あまりにも綺麗で落ち着かない」と言い、笑いを誘った。
この日、ソヌ・ヨンニョはチョ・グォンに母親の年齢と家族構成について尋ねた。チョ・グォンは「一人っ子だ。実は僕が軍隊に行っている時、母が悪性黒色腫、つまり皮膚がんにかかった。そのため足の一部を切断した。また父は昨年、4回の手術を受けた。直腸がんだ」と打ち明けた。
続けて「母が一人で看病するのがとても大変で、時間があるたびに行き来していた。そのせいで活動もできなかった」と語り、切なさを誘った。ソヌ・ヨンニョはチョ・グォンの手を握り、健康管理に気をつけるよう心から心配した。
食事後、ソヌ・ヨンニョはチョ・グォンの新曲を聴き、絶賛した。その中でチョ・グォンに「君と私だけの話だが、もう少し発音を明確にしたほうがいいんじゃないか」とアドバイスした。するとチョ・グォンは「2AMのレコーディングのときは、歌詞を正確に発音するのが基本だった。でも今はそれを指摘された。あまりにも正確すぎると」と釈明した。
これに対してソヌ・ヨンニョは「意味が分かった。英語が少し入っているからリズムに乗れということだろう。私が聞き間違えたんだ」と言った。それを聞いたチョ・グォンは「だから若い人にボーカルレッスンを受けた。正確に発音しない方法について。最近のK-POPを聴くと、韓国語の歌詞なのに何を言っているのか分からないことがある」と語った。

相槌を打っていたソヌ・ヨンニョは「何がトレンドよ、ふざけたこと言ってるわね」と直言し、その場を笑いの渦に巻き込んだ。チョ・グォンは「でも別の見方をすれば、K-POPがグローバル化しているからトレンドに合わせるのは確かに必要だ。ただ、聞き取れるようにしなければならないから、その中間を見つけようと努力した」と率直に語った。













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