
「韓国の国民MC」ユ・ジェソクが地上波とYouTubeを行き来しながら全方位で活躍している中、百想(ペクサン)芸術大賞の候補から外れたことで、ファンの間から残念がる声が上がっている。
百想芸術大賞事務局は13日、第62回百想芸術大賞の部門別候補を公式発表した。今回の審査対象は昨年4月から今年3月31日まで公開された映画、番組(ドラマ及びバラエティ)、演劇で、今年は特にミュージカル部門が新設され注目を集めた。
発表されたバラエティ作品賞候補にはMBC『生まれたついでに世界一周』、MBC『新人監督キム・ヨンギョン』、SBS『ボールを蹴る彼女たち~GOALympic』、Netflix『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』、CoupangPlay『SNLコリア』などが名を連ねた。男性バラエティ賞候補にはクァク・ボム、キアン84、キム・ジュノ、秋山成勲、キム・ウォンフン、イ・ソジンなどが選ばれ、女性バラエティ賞候補にはキム・ヨンギョン、ソル・イナ、イ・スジ、チャン・ドヨン、ホン・ジンギョンが選出された。
だが、ネットユーザーたちはtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』、MBC『撮るなら何する?』、SBS『暇さえあれば』、そしてYouTubeチャンネル「DdeunDdeun」の「ピンゲゴ」などで精力的に活動したユ・ジェソクの候補落選に疑問を呈している。
実際、ユ・ジェソクは最近、非ドラマ出演者の話題性部門の上位に常に名を連ね、YouTubeコンテンツ「ピンゲゴ」も毎回数百万回以上の再生回数を記録するなど、強い存在感を示している。
これに対し、一部では「どうして候補にも入っていないのか」、「一体選定基準は何なのか」、「百想の公信力に疑問が生じる」といった批判的な意見が相次いでいる。













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