
ユ・ジェソクがアン・ジョンファンとの初対面を振り返り、当時の心境を率直に語った。
15日放送のtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』にはアン・ジョンファンが出演し、現役時代の裏話などさまざまなエピソードを明かした。
MCのユ・ジェソクは、アン・ジョンファンの日本・横浜時代に触れ、「当時、ユ・サンチョル監督が横浜F・マリノスにいらっしゃった時、ホドンさんと一緒に撮影に行った。その時、アン・ジョンファン選手がいた」と振り返った。
続けて「駐車場で一瞬すれ違ったんだけど、そのあと僕らの間でいろいろ話していた」と明かすと、アン・ジョンファンはすぐに察した様子で「生意気だったって?」と聞き返した。
ユ・ジェソクがこれを認めると、アン・ジョンファンは「あとで分かるよ。あの時は松葉杖をついていたし、どうやって挨拶できるんだ。ケガも大きくて気持ち的にも余裕がなかった」と説明した。

ユ・ジェソクが「だからそうだったのか、その時の状況が理解できた」と話すと、アン・ジョンファンは「その時に何を理解したっていうんだよ、今になって」と切り返し、笑いを誘った。
ユ・ジェソクは「正直、ちょっと自分たちの間でそう思ったのは事実だけど、ちゃんと理解はしたよ。それでも裏でいろいろ話したのも事実」と率直に明かした。
2002年FIFAワールドカップ当時の話にも及んだ。
ユ・ジェソクが「PKを外した時、『あ〜…』ってなった」と振り返ると、アン・ジョンファンは「韓国でリアルタイムで一番叩かれたのは俺だ。これは自信ある」と語った。
さらに「ジェソクさんも言ってたでしょ?」と問いかけると、ユ・ジェソクは「言わないわけないじゃないですか。『ああ、あれは決めてほしかったな』って」と認めた。
これにアン・ジョンファンは「ここにいる人、全員言ってたと思うよ」と返し、笑いを誘った。













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imiaru ?