
アメリカ北東部で建物を揺らすほどの大きな爆発音が発生し、住民たちが驚く騒ぎが起きた。地震や爆発事故の可能性が指摘されたが、調査の結果、原因は空から落下した隕石であることが確認された。
30日(現地時間)のAP通信などによると、この日の午後、マサチューセッツ州やロードアイランド州などアメリカ北東部で、2度にわたる大きな爆発音が聞こえたという通報が相次いだ。
一部の住民は建物が揺れる振動を感じ、空に巨大な火の玉を目撃したと証言した。
アメリカ流星協会(AMS)は、爆発音の原因がニューハンプシャー州とマサチューセッツ州の境界上空に進入した、直径約1メートルの隕石であると明らかにした。
アメリカ航空宇宙局(NASA)も、この天体が宇宙から飛来した自然の隕石であり、人工衛星や宇宙ゴミ(スペースデブリ)ではないと説明した。
NASAによると、この隕石は時速約12万700キロメートルの速度で地球の大気圏に進入し、地上約60キロメートルの上空で空中爆発したと推定される。
隕石が破壊される際に放出したエネルギーは、TNT火薬約300トンが同時に爆発する規模に達したと分析されている。
当局は、この現象が隕石の空中爆発による衝撃波が原因であるとみて、追加の分析を進めている。













コメント3
開示の時
ロシアの激突直線の打ち込みは地球外(または地球内部)の知的生命体による防衛措置ととらえている 仮に今回も直前の破壊だとすれば開示の時が来たのかもしれない デスクロージャーデイ公開間近のタイミング的にも間違いなさそうだ
M.M.TAK.
>>激突直前に隕石へ何かが打ち込まれたがいまだ謎である。 嘘か本当か分からないが、国土防衛上は有効な手段かも知れない。
磯爺
稀に隕石が燃え尽きずに地表に激突すると、大きさにもよるが衝撃波が凄まじいらしい。数年前にロシアであったときは周囲数十キロに家屋崩壊、窓ガラスなどが割れた。激突直前に隕石へ何かが打ち込まれたがいまだ謎である。