ユナ、ジュウン、キム・ナヨン、キム・チェウォン、ジョイらが取り入れているローライズのブーツカットデニムが、Y2Kトレンドの再燃とともに再び注目を集めている。骨盤ラインを引き立てるフィット感や、着こなしのポイントを紹介する。
衰えを見せないY2Kブームの流れを受け、トゥルーレリジョンやミスシックスティといった2000年代を代表するデニムブランドが再び注目を集めている。なかでも、当時セレブたちに愛用されたローライズのウォッシュ加工ブーツカットデニムが、いまZ世代アイドルの間で支持を集めている。
骨盤ラインを引き立てるローライズに、存在感のあるウォッシュ加工を施したデザインが、最近のトレンドとして多く見られる。
こうしたデニムはウエスト位置が低く、体のラインが出やすいため、ややハードルの高いアイテムでもある。また、クロップド丈のトップスと好相性で、春夏シーズンには取り入れたい一本でもある。
今回は、アイドルたちのウォッシュ加工デニムの着こなしをチェックしていく。
ユナ(ITZY)ーホワイトオフショルダーとの組み合わせ


フリルをあしらったホワイトのオフショルダーブラウスに、ウォッシュ加工のデニムを合わせたユナ。ホワイトのトップスにフィット感のあるデニムの組み合わせで、すっきりとした印象に仕上げている。
リボンやフリル、オフショルダーといったフェミニンなディテールが際立つブラウスだからこそ、ベーシックなデニムよりも、存在感のあるウォッシュ加工デニムを合わせることで、よりトレンド感のあるスタイルにまとまる。
ジュウン(Hearts2Hearts)ースリーブレス×デニム


温かみのあるウォッシュ加工に太めのホワイトステッチが映えるブーツカットデニムに、スリーブレストップスを合わせたジュウン。2000年代を思わせるヘルシーでトレンド感のあるスタイルに仕上げている。
ホワイトの腕時計やシルバーネックレスに加え、レイヤーを入れたヘアスタイルまで含めて、今っぽさのあるブーツカットコーデにまとまっている。
キム・ナヨンークラシックなブーツカットデニムコーデ


キム・ナヨンは、クラシックで清楚なブーツカットデニムの着こなしを披露。ウォッシュ加工が映えるミッドブルーのデニムに、ホワイトのクロップドTシャツを合わせ、さらにコンパクトなクロップドジャケットで全体を引き締めている。
足元にはポインテッドトゥのスティレットヒールを取り入れ、脚長効果もプラス。春のちょっとしたお出かけやきれいめコーデの参考にもなりそうなスタイルだ。
キム・チェウォン(LE SSERAFIM)ーオフショルダー×ブーツカット


深みのあるディープブルーのブーツカットデニムに、トーンを抑えたブラウンのオフショルダートップスを合わせたキム・チェウォン。クリーンでトレンド感のあるデイリースタイルに仕上げている。あえてアクセサリーは控えめにし、カジュアルにまとめているのもポイントだ。
ジョイ(Red Velvet)ーサギング×ブーツカット


ホワイトのステッチがアクセントになったダークグレーのウォッシュ加工ローライズデニムに、ホワイトのレースインナーをサギング風にレイヤードしたジョイ。そこにベーシックなホワイトのクロップドTシャツを合わせ、白T×デニムのシンプルなスタイルに仕上げている。ヘアはラフに崩したナチュラルなボブで、抜け感のある雰囲気をプラスしている。













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