
アイドルグループRAINBOW出身のコ・ウリが、夫に関する発言について釈明した。
23日、コ・ウリのYouTubeチャンネル「Go! Woori」に「産んだ人・ユネ、産む人・ノウル、そしてコ・ウリの3人でおしゃべり」と題した動画が公開された。動画ではRAINBOWのメンバーであるチョン・ユネ、ノウルと近況を語る中で、過去の発言内容について話題が及んだ。
コ・ウリは2日に公開した動画で「夫は産婦人科に一緒に行くタイプではない。『自分がなぜ行く必要があるのか』という考え方だ。無理に付き合わせるよりも一人で通った方がいいと思い、これまで一人で通っていた。今はそれにも慣れた」と説明していた。
この発言についてチョン・ユネとノウルが「旦那さんが少しかわいそうに感じた」と話すと、コ・ウリは「表現が良くなかった。面白くしようとして誇張した部分がある。実際には妊娠初期の5~6週目には一緒に病院に行っている」と訂正した。チョン・ユネは「いつも一緒に行くことよりも、大事なタイミングで寄り添うことの方が意味がある」とコメントした。
コ・ウリは2009年にRAINBOWのメンバーとしてデビューし、グループ解散後は俳優として活動している。これまでドラマ『女王の花』『もう一度始めよう』『たった一人の私の味方』『ガウス電子~僕らの社内恋愛マニュアル~』『ライディング人生』などに出演した。2022年に5歳年上の一般男性と結婚し、体外受精を経て妊娠を発表している。













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