
ユ・ジュンウォン側が、前所属事務所であるファンキースタジオとの法的紛争に関して追加の立場を明らかにした。
ユ・ジュンウォンの新所属事務所であるコンティは5日、公式声明を通じて現在進行中の損害賠償請求訴訟の経緯について説明した。
所属事務所は、「ユ・ジュンウォンとファンキースタジオの専属契約協議の過程で、17人分の固定人件費を5年間控除するという付属合意について意見の相違が生じ、最終的に交渉が決裂した。その結果、ファンキースタジオが損害賠償を請求した」と経緯を説明した。
続けて、現在進行中の訴訟がアーティストの活動を妨げる理由になってはならないと強調した。
コンティは、「損害賠償請求訴訟は金銭的損害を争う手続きに過ぎず、アーティストの活動そのものを禁止する手段にはなり得ない」と主張した。
さらに、「損害賠償請求訴訟が進行中であるという理由だけで、すべての活動を中断し、新たな挑戦すらしてはならないという主張は常識的に理解し難い」と反論した。
その上で、「ファンキースタジオが求めているのが損害賠償なのか、それともユ・ジュンウォンがいかなる活動も行わないことなのか疑問を抱かざるを得ない」と指摘した。
また、ユ・ジュンウォンがこれまで誠実に訴訟へ対応してきたことも強調した。
所属事務所は、「ユ・ジュンウォンは過去3年間、一つの所属事務所とも契約はもちろん交渉すら行わず、訴訟に誠実に臨んできた」と説明した。
さらに、「10代の頃からアイドルの夢を育んできた若者に対し、訴訟が終わるまで何もするなということが業界の倫理だというのであれば、その倫理が法律より優先されるのか問わざるを得ない。個人の働く権利を侵害する権利は誰にもない」と述べ、排他的な活動制限要求に強い遺憾の意を示した。
所属事務所は、「ユ・ジュンウォンはファンキースタジオとの法的紛争により、長期間にわたってご心配をおかけしていることを申し訳なく思っている」と伝えた。
最後に、「所属事務所としてアーティストの正当な活動を守ることは当然の責務である。当社はユ・ジュンウォンが今後正常な芸能活動を行えるよう支援するとともに、このような被害が再び発生しないよう保護に万全を期していく」と明らかにした。













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