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Z世代を虜にしたILLIT・ウォンヒ、広告界の新スターに…コスメからカフェまでモデル10件以上

有馬侑之介 アクセス  

引用:BELIFTLAB
引用:BELIFTLAB

グループILLITのウォンヒが、新たな「広告界のブルーチップ」として注目を集めている。

2所属事務所BELIFT LABは、ウォンヒがプレミアムデザートカフェ「A TWOSOME PLACE」の新キャンペーンモデルに起用されたと伝えた。

同社関係者は「ウォンヒの明るく生き生きとしたエネルギーが、新たな活力をもたらすと期待している」と起用理由を説明した。

ウォンヒはすでに複数の業界で活躍の幅を広げている。今年上半期だけでも、コスメブランド「rom&nd」、テック・ライフスタイルブランド「CASETiFY」、ヘアトリートメントブランド「fino」のモデルに相次いで起用されるなど、存在感を示している。さらにILLITメンバーとしてのグループ広告も含めると、現在モデルを務めるブランドは10件を超える。

広告業界でウォンヒが注目される背景には、10〜20代のアイコンとしての高い影響力がある。ブランドのトレンドイメージを体現し、Z世代を中心とした若年層との接点を広げる役割を担っている。

実際、「ウォンヒPick」といったフレーズを用いたカスタマイズ商品などが、個性を重視する同世代の消費者から共感を集めている。

引用:BELIFTLAB
引用:BELIFTLAB

さらに、ウォンヒ特有の明るく健康的な魅力が、幅広い世代から高い好感度を得ていると評価されている。こうした点は、ブランドが強固なファンダムにとどまらず、広い層への訴求力を同時に確保できる強みとなっている。

このようにウォンヒは広告業界で存在感を高めている。明確な個性と洗練されたビジュアルを兼ね備えた彼女が、今後どのようなブランドと相乗効果を生み出し、「広告界のブルーチップ」としての地位を確立していくのか、関心が集まっている。

一方、ウォンヒが所属するILLITは30日、4thミニアルバム『MAMIHLAPINATAPAI』でカムバックする。同作は、相手との関係が深まる中で生まれる多様な感情をテーマに、自身の内面と向き合いながら複雑な感情さえも受け入れていく物語を描いたアルバムだ。

公開されたトラックリストは、タイトル曲「It’s Me」をはじめ、「GRWM(Get Ready With Me)」「paw, paw!」「Mamihlapinatapai」「Love, older you」の計5曲が収録されていると示した。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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