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「10年付き合って結婚も考えているのに、彼の生活習慣にストレス」

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オンラインコミュニティー「ネイトパン」に投稿された話
予備夫と10年以上付き合ってた作成者Aさん

結婚を前にしている女性が予備の夫の生活習慣のために結婚を悩むという話が伝わった。

最近、オンラインコミュニティのネイトパンに「予備夫の汚い生活習慣」というタイトルの記事が掲載された。

記事の理解を助けるための資料写真。 左から悩む女性、足に触れる男性の手 / shisu_ka-shutterstock.com, staras-shutterstock.com

予備夫と10年以上交際していたと明かした投稿者Aさんは、「予備夫と7日間旅行に行ってきた。しかし、夫の生活習慣が私とあまりにも合わない。私が敏感に受け止めているのか、それとも普通の男性がみんなそうなのに私が知らなかったのか、全く分からない」と話を始めた。

Aさんは「予備夫が小便をするときに便器カバーを上げて小便するように言ったら、シャワー室でおしっこをして水をかけた。シャワー室でおしっこをすると臭いからおしっこをするなと言ったら、便器カバーを上げずにおしっこをし、おしっこが飛び散ったが、その場面を見た以上、便座に座りたくない」と打ち明けた。

また、「便を見て便器に残留物がついたら、普通は水を一回か二回多く流すものだが、便器に残留物がついたのに流さずそのままにしておいた。朝起きて小便をしようとしてその場面を見たが、ずっと頭の中に浮かんできて嫌な気分になった」と説明した。

Aさんの暴露はここで終わらなかった。 彼は「朝起きて朝食を食べに出かけようとすると、(予備夫が)歯を磨かずに食べに行き、シャワーを浴びるのにかかる時間は3分だ」とし、「歯磨きもするかしないかで、ほとんどしないレベルであり、40歳なのに歯科スケーリングを一生1回受けたらしい」と話した。

また、「足の爪と足の裏全体に水虫がある。だから、足をよく触って引きちぎるので水虫の治療を受けろと言っても、痛い、怖いと言って治療を受けない。なのに、その(足に触れた)手でスキンシップをしようとする」と付け加えた。

そして、「ご飯を食べるとき、くちゃくちゃ音がするのは基本。それぞれ(食べ物を)減らして食べようと言っているのに、スプーンをぐいぐい浸す。すると私はその食べ物を食べない」とし、「また、食べ物を食べるときにいつもこぼして食べるし、彼がタバコを吸うのに、タバコを一口吸うたびにいつも唾を吐く。でもその唾液が服についたり、顔にも時々垂れて、手でよく拭く」と打ち明けた。

記事の理解を助けるための資料写真。食事をする男性。/ kazoka-shutterstock.com

さらに大きな問題は、シャワーを浴びた後、いつも服を着ないという点だ。Aさんは「これは何度も(将来の夫に)言ったが、直らない。シャワーの後はいつも裸で歩き、裸で寝る。旅行に行ってもおやつを食べているのに、丸出しで食べていたので、「タオルでちょっと隠したら?」と言ったら、将来の夫が「何で?」と答えた」と訴えた。

最後に、Aさんはネットユーザーに「到底理解できない部分だけ書いた。最近7日間の旅行で私があまりにもストレスを受けた。 (将来の夫に)何度も直してほしいと言ったのに、分かったとだけ言って私の言葉を無視しているようだ。 これまで二人で長い旅行をしたことがないので、全く知らなかった。 今でも結婚をもう一度考えてみるべきかと思い、真剣に書き込みをする」と助けを求めた。

この話を接した大多数のネットユーザーは、「結婚するか、しないか悩む方がおかしい」、「付き合っているのが不思議」、「10年以上どうやって付き合ったのか、それがもっと不思議」、「結婚したらもっとするだろう」、「絶対に直らない、絶対別れて他の人に会った方がいい。」、「一人で暮らした方がいい」と冷ややかな反応を見せた。

一方、一部のネットユーザーは、「この事実を結婚前に知っていてよかった」、「未来をよく考えてみて欲しい。判断と後悔は自分の 責任だ」、「結婚をあきらめたくないなら、今後10年付き合うほど合う男は少ないだろうから、考えと習慣を変えながら合わせていくのが正しいと思う」という意見もあった。

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