レストランに来た学生3人…1人はお金がなく「ごはん」だけを注文

寒い冬の日、あるオンラインコミュニティに投稿された心温まるエピソードが、市民の心を和ませている。
友人たちとレストランを訪れた学生の1人が、お金がなくて料理を注文できずにからかわれていたところ、店主がラーメンを作ってあげたという話だ。
このエピソードは、28日にA氏がスレッドに投稿したことで広まった。
A氏は「婚約者が経営するレストランに学生3人が来店し、2人はキムチチャーハンを注文したが、1人はごはんだけ注文した」と話し始めた。そして「ごはんだけを注文した学生が無料のうどんスープとごはんだけを食べていると、他の2人が『お前は金がないからそれしか食えないんだろ』とからかっていた」と伝えた。
これを見た婚約者は、ラーメン1杯を作ってその学生に提供したという。
からかわれていた学生にラーメンを作ってあげた店主…30分後に驚きの展開
A氏は「30分後、出前の注文が入ったが、リクエスト欄に書かれていた内容を見て、婚約者はとても喜んでいた。世の中はまだ温かい」と語った。
出前注文の伝票には「テコンドーをしている息子にラーメンを作って下さりありがとうございます」という感謝の言葉が記されていた。
このエピソードを知ったネットユーザーたちは「うちの近所だ、温かい心の店主がいるお店には通いたい」「婚約者は天使だ」などのコメントを寄せ、称賛の声を上げた。
一方、一部のネットユーザーは最近の若者の風潮を懸念し、「昔は3人でお金を出し合って食べたものだが、今の子は違うんだな」「友達がうどんスープだけ飲んでいるのを放っておくなんてショックだ」といった反応を示した。
また、教育の問題を指摘する声もあり、「子供に罪はない。家庭教育の問題だ」「最近の親は一体どんな育て方をしているのか、世知辛くなったものだ」といった批判的な意見も見られた。
コメント170
最後にラーメン代請求されるオチがないんですが
そもそも、家庭で食事を自炊する、って習慣がない国って多いよ。 外食や宅配が普通だったりするので「家で作ってやるのが普通」ということ自体普通じゃない。 そのローカライズされた「常識」の物差し、どうにかしないとね。
無双
私も高校生の頃、級友3人の所持金を合わせて部活後の空腹を3人ともラーメンで満たした想い出がある。 しかし、両親の死後、難病と共に生きる私に郵便局の通帳を治療費にと言い残したが3歳上の兄は「聞いているが正式な遺言の体裁を成してない」と通帳を渡すことは無かった。ご飯だけを注文した友を笑った彼らは・・・今の子供、今の親の躾・・・で片付けるられない。「今の世相」ではないだろうか? ご飯だけ頼んだ彼は適当に理由をつけて帰る程大人ででは無かったと思う。ご飯だけでも友人との時間を共有したかったのであろう。 その純粋さを笑う友人らも大人では無かった。ラーメンを頂いたことで彼らはそれぞれに恥を知り、親切心を享受し一歩大人へ近づくことができたと信じる。 純粋故に傷付け、傷付き、感謝を知り、恥を知ったメモリーとして素直に受け止めたい。
一見、いい話だけど、自分がライスだけ頼んだ人間だとして、本当に金がないなら、まず店には入らない。 家に戻って自炊するだろう。
匿名
同じ記事がずっと掲載てうるさい!