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OpenAIが「SNS市場」に参戦へ!アルトマン、X潰しに本気

梶原圭介 アクセス  

引用:Shutterstock*この画像は記事の内容と一切関係ありません

オープンAIがX(旧ツイッター)のようなSNSプラットフォームを開発中であることが明らかになった。オープンAI最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏が、法廷闘争を続ける「宿敵」テスラCEOのイーロン・マスク氏を直接狙っていると見られている。

15日(現地時間)、米IT専門メディア「ザ・バージ」は複数の情報筋を引用し、オープンAIが最近ジブリ風の画像で人気を集めている「ChatGPT画像生成」を中心に、ユーザーが画像を共有し交流できるSNSプラットフォームを社内でテスト中だと報じた。同報道によると、アルトマンCEOは最近、外部関係者にこのプロジェクトについてフィードバックを求めたという。

このプラットフォームが単独でリリースされるか、ChatGPTに統合されるかはまだ決まっていないが、いずれにしても市場に大きな影響を与えると予想される。以前にアルトマンCEOは、Metaが「Meta AI」という独立アプリを立ち上げ、そこにソーシャルフィード機能を追加すると発表した際、自身のXアカウントで「いいね、では我々もソーシャルアプリを作ろう」と予告していた。

アルトマンCEOが宿敵のマスクCEOを直接狙ったとの見方も出ている。マスクCEOは最近、自身が所有するXとxAIを一社に統合し、xAIのAIチャットボット「Grok」の結果にXのコンテンツを表示するなど、SNSとAIモデルの融合を推進している。マスクCEOと訴訟合戦を繰り広げるアルトマンCEOが、Xの市場影響力を奪うために独自のSNS設立に乗り出すという見方である。

マスクCEOは昨年、オープンAIの営利法人化を阻止する訴訟を起こし、今年2月にはオープンAIの支配株を企業価値の3分の1に当たる974億ドル(約13兆8,825億2,000万円)で買収するという挑発的な提案をした。オープンAIはこれに対し、マスクCEOの「違法かつ不当な行為」の差し止めを求める反訴を提起している。

梶原圭介
CP-2023-0188@fastviewkorea.com

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