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【注目】イラン核施設を“粉砕”した米軍B-2爆撃機の「20年ぶり最長ミッション」に参加していたのは“女性”! 史上初の実戦飛行に軍関係者も騒然

望月博樹 アクセス  

引用:Aerotech News
引用:Aerotech News

アメリカがイランの核施設に対して行った精密爆撃作戦において、ステルス戦略爆撃機B-2スピリットに乗り込んだパイロットの中に、史上初となる女性操縦士が含まれていたことが明らかになった。

24日付の軍事専門メディア『ミリタリー・ドットコム』によると、関係筋の話として「今回のB-2実戦任務に女性パイロットが参加したのは初めて」と報じた。米国防総省は公式なコメントを控えているが、現地では「歴史的瞬間」として注目が集まっている。

今回の「ミッドナイトハンマー」作戦では、7機のB-2爆撃機が米本土ミズーリ州ホワイトマン空軍基地からイランへ飛び、往復約2万4,000kmを約37時間にわたりノンストップで飛行。イラン国内の3つの核施設に対するピンポイント攻撃を成功させた。これは、2001年のアフガン戦争時に記録した44時間連続飛行に次ぐ長時間任務であり、過去20年で最も苛烈なものの一つとされる。

この任務に携わった女性パイロットの存在は、これまで「体力的に困難」とされてきた女性の長距離戦闘任務への起用に一石を投じる出来事となった。元空軍准将クリスティン・グッドウィン氏は「B-2の操縦資格を持つ女性は10人程度しかいない。だが、今回のような実戦参加は極めて稀だ」と述べている。

B-2パイロットたちは空中給油を含む特殊訓練を長期間受けており、2名体制で機体を運用するため、極限状態でも集中力と体力を維持するスキルが求められる。関係者によれば、今回の作戦でもその訓練成果が存分に発揮されたという。

国防長官ピート・ヘグセス氏も「B-2は20年ぶりに最も長い作戦を遂行し、帰還した。核施設への精密攻撃は想像を超える成功だった」とコメント。今後、女性兵士の戦略兵器運用への登用拡大にも注目が集まりそうだ。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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