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中国人が“ロシアの弾丸”に? ウクライナ前線で傭兵として確認、ゼレンスキーの発言に戦慄走る

望月博樹 アクセス  

引用:ニューシス
引用:ニューシス

ウクライナのゼレンスキー大統領が、ロシア軍が展開する北東部戦線において、中国やアフリカ諸国出身の傭兵が参加していると発言した。4日夜、SNS「X(旧Twitter)」で明かしたもので、複数の国籍を持つ戦闘員がロシア側に加わっているという。

ゼレンスキー大統領は「ボルチャンスク方面の兵士たちから、中国、タジキスタン、ウズベキスタン、パキスタン、アフリカ諸国の傭兵が戦っているとの報告を受けた」と投稿。ボルチャンスクはロシアのベルゴロド州と国境を接する前線都市で、現在も激しい攻防が続いている地域だ。

同日、ゼレンスキー大統領はハルキウ州の前線を守る第57旅団と第92独立突撃旅団を訪問。兵士たちに勲章を授与し、「敵の計画を封じ、敵戦力を効果的に排除した皆の働きに感謝する」と労った。

ウクライナ軍はここ数週間、ロシア軍がハルキウ方面への攻撃に火力と兵力を集中させているとし、防衛体制を強化している。ウクライナ軍総司令官のオレクサンドル・シルスキー氏は7月5日、「北東部への圧力が日増しに強まっている」と警告し、ハルキウ防衛の重要性を改めて訴えた。

一方、ウクライナ側は同日、ロシアが実効支配するクリミア半島のサキ飛行場を攻撃したと発表。戦闘機5機を標的にし、そのうち1機を完全に破壊したという。

『キーウポスト』によれば、作戦を実行したのはウクライナ国家保安局(SBU)で、4日夜にドローンによる攻撃を敢行。Su-30SM戦闘機1機を撃破し、さらに1機に深刻な損傷を与え、Su-24戦闘機3機にも被害を与えたと報じられた。

SBUは「サキ飛行場は黒海地域でのロシア軍の軍事作戦における中枢であり、今回の攻撃で大きな打撃を受けた」と主張している。ウクライナ側は、この攻撃によってロシアが被った損害は最大70億ドル(約1兆333億円)規模に上ると見積もっている。

ただし、報道を行った『キーウ・インディペンデント』は、SBUの発表について事実関係を独自に確認できていないとしており、ロシア当局からの公式な反応も出ていない状況だ。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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