中国人記者のビザ期間を短縮、従来の5年から90日に

ドナルド・トランプ政権、留学生と記者のビザ規制を強化
ロイター通信によると、米国土安全保障省は27日(現地時間)、留学生用のFビザの最長期間を従来の5年から4年に短縮した。記者用のIビザも5年から最長240日に大幅に削減され、中国人記者は90日に制限された。ただし延長申請の回数には制限がない。
同省は「ビザ取得者の滞在をより効果的に監視・管理する」とし、今回の措置について30日間の意見公募期間を設けると発表した。
2024年時点で、米国内の留学生ビザ所持者は約160万人、記者ビザ所持者は約1万3,000人に上る。トランプ大統領は第1期政権下の2020年9月にも、記者の滞在期間を240日に短縮し、延長を1回に制限する改正案を示していた。
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