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「日本は必ず潰す!」中国、国連で安保理常任理事国入りを”完全封殺”

望月博樹 アクセス  

中国は過去の問題について全く反省していない日本に対し、国際連合安全保障理事会の常任理事国の資格がないと繰り返し非難した。過去30年以上にわたり国連安保理への進出を推進してきた日本の努力を必ず挫折させる意志を表明したようだ。

出典:新華社
出典:新華社

中国国営・新華社の22日の報道によると、中国の孫磊国連次席大使は前日(現地時間)、国連総会で開かれた安全保障理事会改革に関する政府間交渉の初会合で行った発言を通じて「日本は国際平和と安全を維持する責任を負うことができない。国際社会の信頼を得ることもできない。したがって安保理の常任理事国になるという要求をする資格がない」と述べたという。

続けて「安保理は戦後の国際秩序を維持し、国際平和と安全を守る重要な使命を担っている」とし、「80年前、日本の戦犯を厳重に処罰し、国際正義を高めた。人類の尊厳を守った」と説明した。

また、孫次席大使は「日本の軍国主義は完全に清算されていない。むしろ顔を変えてひそかに再び現れている」と強調した後、「日本の右翼勢力は侵略の歴史を美化し、南京大虐殺、慰安婦、徴用工問題などの歴史的犯罪を否定しながら歴史教科書の修正を推進し、侵略の歴史を覆そうとしている」と非難した。

そして「日本の右翼勢力は高市早苗首相の台湾に関する誤った発言、中国に対する武力の脅威、日本高官の公然たる核保有発言、安保三文書の修正推進に至るまでの行動を見ると再軍備化を推進していると言える。軍国主義を復活させようとする悪意ある意図を公然と示している。地域及び世界の平和と安全に新たな脅威を与えている」と付け加えた。

孫次席大使はこの他に「日本は歴史的犯罪を悔い改めない。国際関係の基本原則を違反している。第二次世界大戦の勝利の成果に挑戦している。さらに戦後の国際秩序を公然と踏みにじっている。このような国は国際平和と安全を維持する責任を負うことができない」とし「安保理の常任理事国になるという要求をする資格が全くない」とも強調した。

さらに、「中国は安保理の常任理事国であり、責任ある大国として安保理の権威と団結を共同で守る用意がある。国際平和と安全のために建設的な役割を果たす用意がある」とし、「中国は安保理に必要な合理的改革を支持する。これは必ず包括的な計画を通じて解決しなければならない」と述べた。中国の役割を強調しながら日本の国連内での役割が制限されるべきだという主張を強く展開したと言える。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント1

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コメント1

  • タイトルにある「日本は必ず潰す!」は本文の中に見当たらないですが、とするとこれは記者の言葉でしょうか? 記者の主観や気持ちを記事の見出しにするのなら、それは日記にすぎない。ニュース、報道のことばではないのならあなとの日記でも書けばよろしい。

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