「クウェートF/A-18戦闘機1機がアメリカ空軍F-15E 3機を撃墜」

2日(現地時間)に誤射でアメリカ空軍F-15E 3機を撃墜した主役がクウェート空軍のF/A-18戦闘機だったことが判明した。4日(現地時間)、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は3人の情報筋を引用し、F-15E 3機を誤って撃墜した原因を単独で報じた。
WSJによると、事故当時クウェート空軍のF/A-18戦闘機1機がミサイル3発を発射し、F-15E 3機をすべて撃墜した。今回の味方による誤射は、イランのドローン数機がクウェートの領空を侵犯した状況で発生し、交戦・識別過程が複雑に絡み合って起きたとみられる。
先にイラン空襲作戦「エピック・フューリー作戦」を支援していたアメリカ空軍F-15E 3機がクウェート軍の誤射で撃墜されたと明らかにされたが、詳細は公開されていなかった。これについてアメリカ中央軍(CENTCOM)は「イラン航空機、弾道ミサイル、ドローン攻撃が含まれる交戦状況でアメリカ空軍戦闘機がクウェートの防空網によって誤撃墜された」とし、「搭乗乗員6名全員は脱出に成功し安全だ」と明らかにした。さらに「クウェート側が今回の事件を認めており、現在事故原因を調査中だ」と付け加えた。

特にこのシーンは映像にも収められており、F-15と推定される機体が炎に包まれながら回転し墜落する様子が捉えられた。今回の事件は中東空中戦で味方の誤射によってアメリカ軍戦闘機の損失が発生した稀な事例として注目を集めている。CNNはソーシャルメディアの映像を位置分析した結果、クウェートのアルジャハラ近くのアメリカ軍アリ・アル・サレム空軍基地周辺上空で戦闘機が墜落したと分析したと伝えた。
















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