
米国のシークレットサービス(USSS)は5日(現地時間)の夜、ホワイトハウス近くで銃撃があったとの通報を受け調査中だと明らかにした。通報された場所はホワイトハウスの向かいに位置するラファイエット広場付近だ。USSSはオンライン投稿で、「深夜以降公園と周辺地域を捜索したが、負傷者はおらず、容疑者も発見されなかった」と伝えた。
米国のドナルド・トランプ大統領は週末中ホワイトハウスに滞在していた。ホワイトハウス側はこの事件について即座にコメントを出さなかった。USSSによると、ホワイトハウスの業務は通常通り続けられているが、当該地域の警備は強化されているという。
ラファイエット広場は改修作業のため数週間前から立ち入りが制限されている。USSSはコロンビア特別区首都警察および米国公園警察と協力して調査を進めていると述べた。トランプ大統領は週末中、イランに対して激しい罵声と共にホルムズ海峡を開放するよう圧力をかけ、最後通告の期限を6日の午後8時と通知したが、その後7日の午後8時(日本時間は8日の午前9時)に1日延長した。
















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