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「完全決裂か」トランプが“最側近”メローニに怒り爆発…教皇問題で同盟崩壊の危機

竹内智子 アクセス  

引用:ニューシス
引用:ニューシス

14日(現地時間)、米国のドナルド・トランプ大統領が近しい関係を維持してきたイタリアのジョルジャ・メローニ首相に対し攻撃的な言葉を浴びせた。メローニ首相が教皇レオ14世への非難は容認できないと批判したことに不快感を示したものだ。

トランプ大統領はこの日、イタリア紙・コリエーレ・デラ・セラとの電話インタビューで「彼女に衝撃を受けた」とし、「彼女に勇気があると思っていたが間違いだった」と述べた。

さらにトランプ大統領は「メローニ首相は今回の戦争で我々を助けようとしなかった。衝撃を受けた」とし、「国民は自国の大統領が原油を確保するために何もしていなかったという事実を好むだろうか。彼女はそれを好むのか。想像できない」と語った。

この発言は、メローニ首相が前日「教皇はカトリック教会の首長だ。彼が平和を呼びかけ、あらゆる形の戦争を非難するのは当然で正常なこと」とし、「教皇に対するトランプ大統領の発言は容認できないと思う」と批判したことへの応答と解釈される。

トランプ大統領はメローニ首相の批判に対し「彼女こそ容認できない。なぜなら彼女はイランが核兵器を保有し、機会があれば2分でイタリアを吹き飛ばすことに関心を示していないからだ」と反論した。

強硬右派のメローニ首相はトランプ大統領と強い親交を結んできた。2025年1月のトランプ大統領の就任式に直接出席した数少ない海外首脳の一人だった。

しかしトランプ大統領が関税賦課やグリーンランド編入の試みなどで欧州内の反感を高め、最近では教皇とも衝突する姿勢を見せると両者の関係にも亀裂が生じた。

トランプ大統領は、教皇レオ14世が米トランプ政権のイラン戦争を批判すると、11日にSNSで「私が米ホワイトハウスにいなければ、教皇レオ14世もバチカンにいなかっただろう」、「急進左派に迎合している」、「政治家ではなく偉大な教皇になることに集中すべきだ」などと非難した。

さらに自身をイエスのように描いた合成画像をSNSに投稿し批判を浴びたが、前日、取材陣に対し「彼の発言に対応しただけで謝罪するつもりはない」と反論した。

トランプ大統領はこの日のインタビューでも教皇レオ14世に対し「彼は戦争を理解しておらず、それについて話すべきではない。何が起きているのか分からないからだ」と批判を続けた。

竹内智子
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント1

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コメント1

  • 磯爺

    じゃあ、素早くイランを潰せよ。できないならあちこちで大口を叩くな!

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