高市早苗総理が睡眠不足について改めて言及し、健康への懸念が広がっている。

24日の共同通信などによると、前日、高市総理は自民党の甘利明元幹事長と総理官邸で面談した際、「もっと眠りたい」と本音を漏らしたという。
彼女の睡眠不足問題は以前から続いている。高市総理は昨年11月の参議院予算委員会でも1日の睡眠時間が通常2時間から多くても4時間程度だと明かしている。
甘利元幹事長は高市総理が官邸近くの公邸で生活していることに関連して、食事の問題もあると記者団に伝えた。
実際、高市総理は公邸での生活に入ってから外出が難しくなり、冷凍食品が切れると厳しいと述べるなど、生活上の制約を明らかにしている。

政界では、こうした生活の背景に業務スタイルが影響しているとみられている。
高市総理は対面でのコミュニケーションよりも書類中心で夜遅くまで政策を検討することに多くの時間を費やしていると言われている。これに加え、家事や夫の看病まで自ら担っており、慢性的な時間不足が指摘されている。
これにより、政界の一部では総理の健康悪化はもちろん、コミュニケーション不足による政策判断の誤りの可能性を懸念する声も上がっている。
















コメント0