
Appleが2026会計年度における四半期ベースで過去最高の業績を発表した。2日(現地時間)、Appleは2026会計年度の第2四半期の売上高が1,111億8,000万ドル(約17兆4,600億円)を記録したと発表した。これはアナリスト予想値の1,096億6,000万ドル(約17兆2,200億円)を上回る数値だ。
Appleのティム・クックCEOは「今日、Appleは売上高1,112億ドル(約17兆5,000憶円)とすべての地域部門で2桁成長を記録し、史上最高の3月四半期実績を発表できたことを誇りに思う」と述べ、「iPhone17のラインアップに対する驚異的な需要に支えられ、iPhoneは3月四半期売上の新記録を達成した」と付け加えた。
さらに、Appleの今回の四半期の1株当たり純利益(EPS)は2.01ドル(約320円)を記録し、アナリストの推定値である1株当たり1.94ドル(約310円)を上回った。売上高は前年同期比17%増加し、1株当たり純利益は前年同期比22%上昇した。
今回の四半期の米国地域の売上高は450億9,000万ドル(約7兆800億円)、欧州の売上高は280億6,000万ドル(約4兆4,100億円)、中華圏の売上高は約205億ドル(約3兆2,200億円)、日本の売上高は84億ドル(約1兆3,200億円)、その他アジア太平洋地域の売上高は91億4,000万ドル(約1兆4,400億円)を記録した。
製品の売上高は前年同期の687億1,000万ドル(約10兆8,000億円)から増加し、802億1,000万ドル(約12兆6,000億円)を記録した。サービスの売上高は前年同期の266億5,000万ドル(約4兆2,000億円)から増加し、309億8,000万ドル(約4兆9,000億円)を記録した。
Appleはすべての主要製品のカテゴリーと地域部門でアクティブデバイスの設置基盤が史上最高値を再び更新したと発表した。また、今回の四半期を現金及び現金同等物455億7,000万ドル(約7兆2,000億円)で締めくくった。取締役会は1株当たり27セント(約40円)の四半期現金配当を宣言し、これは4%増加した数値だ。増額された配当金は5月11日基準の株主に5月14日に支払われる予定だ。
取締役会は最大1,000億ドル(約15兆7,000億円)規模の自社株買いプログラムを追加で承認した。株価は3.28%上昇し280.14ドル(約4万4,000円)を記録した。













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