
米国のドナルド・トランプ大統領が来週中国を訪問し、中国の習近平国家主席と会談する予定の中、米国の主要企業のCEOも今回の訪問に同行する可能性が浮上している。米メディアのセマフォーは7日(現地時間)、米トランプ政権がNVIDIAとAppleなど主要大企業の同行を招待する計画だと報じた。
NVIDIAとAppleの他にもエクソンモービル、ボーイング、クアルコム、ブラックストーン、シティグループ、Visaなどの役員が招待の名簿に含まれていると、同メディアは伝えた。他の企業のCEOも招待状を受け取るために競争しており、経済人の規模はさらに拡大する可能性がある。
大統領と同行する訪中団の人選は米国のスコット・ベッセント財務長官と米国通商代表部(USTR)のジェイミソン・グリア代表、米国のデービッド・パーデュー駐中国大使が関与していると同メディアは伝えた。トランプ大統領は最近会った実業家たちに北京で会おうと話したが、これが企業側に中国訪問日程への招待から漏れるのではないかとの懸念を抱かせているという。
トランプ大統領は14~15日に中国・北京を訪問する予定で、米国大統領の中国訪問は約9年ぶりだ。














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