
ディズニープラスオリジナルシリーズ『幻惑(仮題)』の制作陣が撮影現場でゴミを不法投棄した疑いが浮上し、制作会社側は謝罪した。
28日、制作会社ショーボックスは「撮影が深夜に及び、暗闇の中で現場の後始末が十分ではなかった。状況把握後、撮影地と関係機関に謝罪し了承を得た上で、直ちにゴミを片付けた。現在は全て整っている」と説明した。さらに「撮影後の現場整理が不十分でご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げる。今後は撮影に一層の注意を払い、万全を期す」との見解を示した。
これに先立ち、前日、あるネットユーザーが個人SNSに「ドラマ撮影後、ゴミを森に放置。はぁ。ファンが送ったコーヒーホルダーと共に」と投稿し、森に捨てられたゴミの写真を公開した。
公開された写真には主演俳優の顔がプリントされたコーヒーホルダーなどが写っており、これが『幻惑』の撮影チームのものだとの憶測が広がった。
『幻惑』は1935年の京城と1800年代の上海を舞台に、魅惑的な女性ヴァンパイア「ソン・ジョンファ」の肖像画制作を依頼された画家「ユン・イホ」の物語を描くドラマで、スジとキム・ソンホが主演を務めている。
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