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風俗店経営者たちの情報共有アプリを悪用して夫や彼氏の風俗店利用調査で稼いだ「風俗探偵」に有罪判決

佐藤美穂 アクセス  

依頼人の女性に対して夫や彼氏の風俗店利用を密告し、1千万円以上の収入を得ていた「風俗探偵」に懲役1年、執行猶予2年が言い渡された。

6日、仁川地裁刑事5単独(ホン・ジュンソ判事)は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反の疑いで起訴された40代の男(A)に対し、懲役1年、執行猶予2年に加え、社会奉仕160時間と追徴金2,300万ウォン(約250万円)の判決を下したと明らかにした。

裁判所によると、男は昨年3月から11月にかけて、2,000人余りの依頼人の女性に対し、夫や彼氏の風俗店利用記録などを知らせ、1億4,000万ウォン(約1,500万円)を受け取った疑いで起訴された。

捜査の結果、男は過去に風俗店を経営していた知人Bから提案を受け、共犯関係になったことがわかった。

Bが女性専用オンラインコミュニティなどに「1件あたり5万ウォン(約5,500円)を支払えば、あなたの男の風俗店利用を調査」という広告を投稿して依頼人を募集し、A名義の口座で調査料を受け取り、売上を管理していた。

Bは風俗店経営者たちが客の出入店記録や個人情報を共有するアプリケーションを通じ、個人情報を入手していたことが捜査で明らかになった。

裁判所は「調査料の入金口座の履歴など、複数の証拠を見ると、情報通信網を通じて知り得た他者の秘密を漏らした容疑について有罪が認められる」としながらも、「犯行を主導していない点などを考慮した」と量刑の理由を説明した。

佐藤美穂
CP-2023-0299@fastviewkorea.com

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