メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【祝日が一瞬で惨劇に】少女30人が溺死、110人命奪ったテキサス洪水の恐怖

梶原圭介 アクセス  

米テキサス州の洪水被害現場… 生死を分ける緊迫の瞬間

米テキサス州中部内陸部で発生した洪水による死者が110人に増加した。行方不明者は170人を超える見通しだ。

さらに、当時の緊迫した状況を捉えた写真や映像がオンラインで拡散し、悲痛さを増している。

8日(現地時間)、米CNNやNBCなどのメディアは、4日にテキサス州中部カー郡一帯を襲った豪雨と洪水の発生から4日目となる7日までの死者が110人確認されたと報じた。

引用:ゲッティイメージズ
引用:ゲッティイメージズ

特にこの災害で、キリスト教系団体主催の女子を対象としたサマーキャンプ「キャンプ・ミスティック」に参加していた27人の子どもが急流に巻き込まれて命を落とした。このキャンプ以外の小規模団体も含めると、計30人の子どもが犠牲になったという。

この大惨事が起きる約1時間前、カー郡からサンアントニオ方面に流れるグアダルーペ川一帯に激しい豪雨が降り注いだ。

その後わずか1時間足らずで水位が8メートル以上に達し、そのまま氾濫。壊滅的な洪水被害となった。

引用:Instagram@world_climat_news
引用:Instagram@world_climat_news

この日は米国の独立記念日連休初日だったため、キャンピングカーで訪れて楽しむ人々が多数いたという。

しかし、これらの車両に関する正確な記録がないため、当局は急流に流された車両や人の数を正確に把握できていないと現地メディアは伝えている。

事故当時の映像には、顔をかろうじて水面から出し、激しい流れに抵抗するために木の枝を掴む人々の姿が映っていた。

迅速な避難が困難な子どもや高齢者を中心に被害拡大… 政界では「真相究明」の声

彼らは結局、急流に抗しきれず、押し流されるように映像から消えていった。

また、近隣の住宅にも浸水し、高齢者が横たわるベッドのあご下まで水が迫るという危険な状況も発生した。

玄関と外の境目すら分からないほど家屋全体が浸水し、現場の混乱と恐怖が一目で伝わってくるようだった。

引用:Instagram@world_climat_news
引用:Instagram@world_climat_news

現在、当局職員はもちろん、各地から自発的に集まった数百人のボランティアが、現場に流れ着いたゴミや建物の残骸、土砂などを撤去しながら捜索活動を支援している。

一方、米野党の民主党は「トランプ第2期政権が国立気象局(NWS)の人員を大幅に削減したため、洪水警報が適時に発令されず、救助のゴールデンタイムも逃した」として真相究明を要求した。

これに対し、共和党とホワイトハウスは「国家的悲劇を政争に利用するな」と猛反発。議論は政治の場へと広がりつつある。

梶原圭介
CP-2023-0188@fastviewkorea.com

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「空から猫が落ちてきた」米高速でフロントガラスが一瞬で粉砕された理由
  • 「一瞬で兄弟が敵になった」深夜の狩猟キャンプで末弟が引き金、兄2人は即死
  • 日本より先にEV革命へ、中国の全固体バッテリーが示した速度
  • 「AIの大誤判定」シイタケと誤認された猛毒キノコ、命を奪う寸前だった
  • 「犯人は恋人だった」3ヶ月昏睡から覚醒した男性が告白し、その後死亡
  • 「不倫の邪魔になるから」妻子3人を殺害した男、部下に“穴掘り”まで命じていた

こんな記事も読まれています

  • 「タイヤ1本交換は危険なのか」専門家が語る“許される境界”
  • 「2秒で判定」クラクションの音が示す“始動不能の前兆”、整備士が隠してきた危険サインとは
  • 「この匂いは危険です」車両火災直前に現れる“前兆トップ3”
  • 「制御できない初速」電気自動車が次々と暴走、専門家が警鐘鳴らす構造リスク
  • 「空から猫が落ちてきた」米高速でフロントガラスが一瞬で粉砕された理由
  • 「AndroidがAirDropを突破した」、アップルの防壁がついに崩れ始めた
  • 「一瞬で兄弟が敵になった」深夜の狩猟キャンプで末弟が引き金、兄2人は即死
  • 日本より先にEV革命へ、中国の全固体バッテリーが示した速度

こんな記事も読まれています

  • 「タイヤ1本交換は危険なのか」専門家が語る“許される境界”
  • 「2秒で判定」クラクションの音が示す“始動不能の前兆”、整備士が隠してきた危険サインとは
  • 「この匂いは危険です」車両火災直前に現れる“前兆トップ3”
  • 「制御できない初速」電気自動車が次々と暴走、専門家が警鐘鳴らす構造リスク
  • 「空から猫が落ちてきた」米高速でフロントガラスが一瞬で粉砕された理由
  • 「AndroidがAirDropを突破した」、アップルの防壁がついに崩れ始めた
  • 「一瞬で兄弟が敵になった」深夜の狩猟キャンプで末弟が引き金、兄2人は即死
  • 日本より先にEV革命へ、中国の全固体バッテリーが示した速度

おすすめニュース

  • 1
    驚異の10cmオープン…見る人を凍らせる“世界一の口”

    おもしろ 

  • 2
    60歳から“人間関係が壊れる三つの理由”、見た目より態度が暴く現実

    健康 

  • 3
    冬完全装備ワンちゃん、バーさんの愛情フルセットで寒波にも無敵

    おもしろ 

  • 4
    カフェイン控えろは古い?コーヒー常飲者ほど痛風発症が少なかった

    健康 

  • 5
    「第2のリサ?」、K-POPデビュー狙い“韓国行き”を検討する13歳王女とは

    韓国エンタメ 

話題

  • 1
    BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様

    フォトニュース 

  • 2
    朝食を変えるだけで午前のだるさが消える?専門家が選んだ7食品

    健康 

  • 3
    「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”

    フォトニュース 

  • 4
    老化は「毎日の3習慣」で決まる、専門医が最も危険視した行動とは

    健康 

  • 5
    テスラで止まらぬ“CarPlay渇望”、オーナー21%が次の車に強く要求する理由

    モビリティー