メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【警戒】環太平洋火山帯が再び“覚醒”…ロシアでM8.8地震直後に火山噴火とM6.2余震の連鎖!

織田昌大 アクセス  

地球上で最も不安定な「環太平洋火山帯」が再び揺れている。ロシアのカムチャツカ半島近辺でM8.8の巨大地震と大規模な火山噴火が発生してから1日後、周辺でM6.2の余震が観測された。

英紙ガーディアンなどは31日(現地時間)、「ユーラシアで最も活発な活火山であるクリュチェフスカヤ山の噴火直後、近隣海域で追加の地震が発生した」と報じ、「地震、火山、津波が連鎖的に発生した今回の事態は、太平洋プレートが通過する『環太平洋火山帯』の不安定さを如実に示している」と伝えている。

前日、カムチャツカ半島の沖合で発生した巨大地震は、太平洋全域に津波警報をもたらした。数時間後、クリュチェフスカヤ山は激しい爆発を伴い噴火を開始した。西側の斜面に沿って熱い溶岩が流れ出し、赤い火柱が立ち上る様子はSNSを通じて急速に拡散された。

英紙テレグラフは今回の地震が観測史上6番目に強力であるとし、「その後に始まった火山噴火は太平洋地震・火山帯との関連性を示唆している」と分析した。これに伴い、米カリフォルニア州からチリまでに津波警報が発令され、日本やハワイでも避難指示が出された。

ロシアのペトロパブロフスク・カムチャツキー在住の25歳男性、ヤロスラフ氏(Yaroslav)はロイター通信に「壁が揺れ、少なくとも3分間にわたって強い振動が続いた」と語った。カムチャツカ南部のセベロクリリスクでは、津波が2.7mに達し、建物や車両が海岸外に流されたものの、住民全員が避難していたため人的被害はなかった。

ロシア科学アカデミー地球物理研究所カムチャツカ分所が公開した衛星写真には、クリュチェフスカヤ山の頂上から噴き上がる火山灰柱が鮮明に捉えられている。現場に接近した火山噴火追跡の専門家は、溶岩と炎が噴き出す瞬間を接写し、SNSに投稿した。

韓国の気象庁は31日の午後2時27分(韓国時間)、カムチャツカ南部390km沖でM6.2の余震が発生したと発表した。震源は北緯49.51度、東経158.61度、深さ10kmと分析された。1日おきに続く強力な地殻活動は、「環太平洋火山帯」北西部に位置するカムチャツカ半島の不安定さを改めて浮き彫りにしている。

ガーディアンは「大地震、火山、津波へと連鎖する反応は、自然災害対応システムの重要性を再認識させる」とし、「太平洋沿岸国の警報システムが危機対応に効果的に機能した」と評価している。

織田昌大
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…
  • 「落雷に2度遭うようなもの」米軍パイロット、1か月で2度撃墜されても“生還”
  • 「ダウン症の可能性が高い」と診断され中絶…米430万人YouTuberの告白に波紋
  • 離陸直後の「ドンドン」という異音、原因はまさかの「ヘッドフォン」?…英国行き旅客機を引き返させた驚きのミス

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    中国製AIの台頭で価格競争激化…IPO控えるOpenAIも値下げ検討

    ニュース 

  • 2
    「世界最強の防空網に弾切れ危機か」パトリオット備蓄回復に最低3年…戦争連鎖が暴いた米軍の弱点

    ニュース 

  • 3
    「長官の解任」まで考慮…米国防総省、政治的論理に揺らぐ

    ニュース 

  • 4
    犯罪歴は確認できても恋愛歴までは難しい? 恋愛リアリティー出演者らの“相次ぐ不祥事”に厳しい視線

    エンタメ 

  • 5
    日本俳優の韓国進出ブーム…ギャラ格差は“10倍以上”? Kコンテンツ人気の裏で浮かぶ構造的課題

    エンタメ 

話題

  • 1
    「自分のことしか考えてない」横領容疑の裁判中に共演者の葬儀、“記事にならずよかった”発言に批判殺到

    エンタメ 

  • 2
    「英国首相の車に中国製追跡装置か」元外交官が暴露した“国家安保の大穴”

    ニュース 

  • 3
    「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙

    エンタメ 

  • 4
    約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定

    エンタメ 

  • 5
    「中国、ついに日本映画まで消したのか」上海映画祭で上映ゼロ…20年続いた交流を止めた“文化制裁”の衝撃

    ニュース