
10代で妊娠し話題となったアメリカ人女性が、2人の子どもの母となった現在も、童顔のためにいまだ未成年と誤解されてしまうというエピソードが伝えられた。
「ニューシス」の報道によると、17日(現地時間)、英紙「ザ・サン」は、アメリカ・テキサス州フォートワース在住のマディ・ランバート・クロウリーさん(20)が、2018年に第1子の娘を出産し、2024年に第2子となる息子を授かったと報じた。
現在は2児の母として幸せな結婚生活を送っているマディさんだが、今も実年齢を信じてもらえず困ることが多いという。「人々に自分の年齢を納得させるのが難しい」と打ち明けている。
童顔のため、10代の若者と誤解されるケースも少なくなかったとされる。
最近、マディさんは自身のインスタグラムで、こうした悩みを率直に語った動画を公開した。動画では「娘の学校の保護者面談に行く服を選ぶとき、16歳に見えないよう気を使うのが一年で一番嫌なこと」と説明した。この際、彼女が着用していた胸元の開いたトップスと黒のロングスカートが物議を醸した。
動画のコメント欄には「担任教師に会う場なのだから、露出の少ない服装にすべきだ」といった助言が相次いだ。ネット上では「露出の少ないトップスやきちんとしたスタイルの方が年上に見える」「年上に見られたいなら、そういう服を選ぶべきだ」などの指摘が寄せられた。
これに対し、マディさんは「この服は絶対に着て行かない」と一線を引いた。
一方で、彼女を支持する声も少なくなかった。自身を42歳だと名乗るあるネットユーザーは、15歳で第1子を出産したと明かし、「どうかありのままの自分でいてほしい。私は他人の視線が怖くて、18歳のときに50歳のような服装をしていた。あなたは本当に素晴らしい母親だ」と応援のメッセージを送った。
このほかにも「あなたは立派なお母さんだ。本当に美しい」「28歳の私や、40歳で子どもを産んだ私の母よりも劣っていることは決してない」など、励ましのコメントが相次いでいる。













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