メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

182円で“生存”を買う時代――「死んだ?」アプリがAppleの有料1位に

竹内智子 アクセス  

 引用:Newsis
 引用:Newsis

中国で、単身世帯の生存状況を確認するスマートフォン向けアプリ「死んだ?(スールーマ)」が、米アップルのApp Store有料アプリランキングで1位を記録し、爆発的な関心を集めている。ただ、その名称からして、やや直接的なこのアプリは、シンプルな機能とともに社会的な意味合いを喚起し、オンライン上で激しい議論を巻き起こしている。

報道によると、10日、中国国営メディア「グローバル・タイムズ」は、このアプリが一人暮らしの利用者の安全を見守る目的で開発されたもので、利用者が緊急連絡先を登録したうえで、毎日「チェックイン(Check In)」を行う仕組みになっていると伝えた。

アプリの価格は8元(約182円)で、インターフェースは非常に簡素だ。画面中央にチェックインボタンが配置され、下部には「2日間チェックインが行われなかった場合、翌日に緊急連絡先へ通知が送信される」との案内文が表示されている。

このアプリは先週末時点で、App Storeの有料アプリランキング1位に浮上し、口コミで急速に広まった。現在のところ、App Store限定で提供されており、アンドロイド向けのGoogle Playストアでは配信されていない。

中国のネットユーザーらは、社会全体で増加している単身世帯の現状と重ね合わせながら、さまざまな意見を寄せている。

特にアプリの名称をめぐる議論が活発だ。一部の利用者からは、「『死んだ?』という表現は不快感を与える」との批判が出ている。一方で、「『生きてる?』という名称に変更されるなら、喜んで有料で利用したい」といった声も上がっている。

これに対し、「単身世帯、特に若年層や高齢者にとって実用的な機能だ」と評価する肯定的な反応も少なくない。

こうした中、アプリの開発者は、現時点では名称変更を検討していないとの立場を明らかにしている。

竹内智子
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”
  • 妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯
  • 深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?
  • 「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"
  • グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?
  • 「両腕を広げて抱きついてくる」…トルコの“ハグ猫”が話題に

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • “世紀のウェディング” デュア・リパが俳優カラム・ターナーと結婚、ロンドンの由緒あるホールで挙式
  • 「命がけで産む意味がわかった」23歳年下妻と結婚した55歳タレント、帝王切開の痛みが残る中で第二子を検討中
  • ロシアが大規模空襲直後に停戦言及、撤退要求で圧力強化
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • “世紀のウェディング” デュア・リパが俳優カラム・ターナーと結婚、ロンドンの由緒あるホールで挙式
  • 「命がけで産む意味がわかった」23歳年下妻と結婚した55歳タレント、帝王切開の痛みが残る中で第二子を検討中
  • ロシアが大規模空襲直後に停戦言及、撤退要求で圧力強化
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”

おすすめニュース

  • 1
    スイス、9月に中立強化を問う国民投票実施へ…対ロ制裁への参加に反発

    ニュース 

  • 2
    トランプ政権「司法被害者基金」計画を撤回…連邦裁判所が相次ぎ停止命令

    ニュース 

  • 3
    AIブームでインフレ再燃懸念…FRBの利下げ遠のく

    ニュース 

  • 4
    ロシア、ウクライナに大規模夜間攻撃…11人死亡、111人負傷

    ニュース 

  • 5
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

話題

  • 1
    ChatGPT登場後、新卒求人3割減…英若年層にAIの影響

    ニュース 

  • 2
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 3
    中国、海外投資規制を強化…AI・先端技術の流出防止へ

    ニュース 

  • 4
    ソフトバンク孫会長「AI革命はドットコム時代の50倍規模」

    ニュース 

  • 5
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー